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ROKU@疑似餌者の日々完全燃焼 [2006年記事一覧]ルアーの質問待ってます[12/30] さて、今年も残すところあと数日となりました。支笏湖での大型ブラウンの釣果連絡が来たと思えば、すぐに島牧からは大型の海アメの釣果の連絡が届き、すぐに釣りに行きたくて居ても立ってもいられない状況ですが、仕事柄&家族の手前、12月の釣りは厳しいものがあります^^!
そんな釣りに行けないストレスの行き場は、私の場合、当然のようにハンドメイドルアーの製作になるわけです。「あ〜どうしてこんな繁忙期にタイミングが重なるんだろう。」なんて悔しい思いを、「年が明けて釣りに行った時にはこのルアーで爆釣するぞ!」という思いを込めてひたすらデザインを考え、木を削ります^^。そして気付くと年末になっていました。 皆さん、今年一年はわたしの拙い文章にお付き合いくださいましてありがとう御座います。ルアーフィッシングに関する技術的な話なども書いていきたいと思ってはいるのですが、どこから手を付ければ良いのか暗中模索の状況のまま一年が過ぎてしまいました。そこで、来年度に向けてひとつ提案を… 皆さんの意見・疑問などについて、私(ROKU@疑似餌者)に答えてもらいたいとかありましたら、このコーナー宛てに寄せていただければ、随時お答えする機会を作っていきたいと考えています。また、来年からもよろしくお付き合い下さい^^! 熊の“もどり足”[11/15] 渓流釣行も終盤を迎え、ROKUも先日釣り仲間と4人でシーズン最後の渓流釣行に出掛けてきました。最初のうちは、中流域にある砂防ダム周辺で釣りをしていたのですが、魚は釣れるものの、なかなか良型が出ず、午後からは林道を登って上流部へと行くことになりました。入渓しやすいポイントを見付け、脇に車を止めて渓流までの急坂を藪漕ぎしながら降りて行きます。すでにこの時点で、単独釣行ではギブアップです。そう、この時期は冬眠前の熊が餌を求めて彷徨っているからです。何とか渓流まで辿り着き、釣りを始めると、もう熊のことなんかは忘れてしまうのですが…^^
移動しながら探っていると「おっ!やっぱり!」。突然、目の前に多数の熊の足跡が現れました。この時はなぜか冷静で、その足跡をカメラで撮影しました。しかし、よく見ると、その足跡が二重に重なっているではありませんか!確か以前に熊の「もどり足」の話を聞いたことがあり、その話とは「熊が猟師に追われたときに、一旦来た足跡と重ねるように戻り、横っ飛びして藪の中で待ち伏せる。」という話です。見付けた足跡には、枯葉が数枚のっていたので、時間は経っているものの平常心では居られませんでした。しかし、ここで騒ぐと他の三人がパニックを起こしては大変と思い、何とか平静を装っていました。「どうにかしなければ…」と考えていると、先行していた仲間も熊の足跡を発見したらしく、協議の結果、撤収と相成りました。 この話はまだ他の三人には話してはいませんが、これを読んだらどんな反応をするでしょうか?皆さんも熊にはくれぐれも用心してくださいね。 鮭釣りの不思議な外道[10/24] 出鼻をくじかれ、足が向かずにいても、やはり年に何回かは釣らなきゃならないのが“鮭”ですね。今年は一応イクラの入ったメス鮭を家に持って帰りましたが、例年に比べると、鮭釣に行く回数が全然少ないので、家族がイクラにありつける回数も少なく、リクエストが掛かるのも分からない訳ではないのですが…複雑なものがあります。
「家族がイクラの入った鮭を釣ってくるのを首を長くして待っている」という状況は私だけではないはずです。『釣っても引きを楽しめて、持って帰っても家族に喜ばれ、食べても美味しい…』。年々鮭釣り人口が増えてきている気がするのも納得がいきます。 さて、これだけ鮭釣り愛好者の人口が多くなると、変わった外道の話も耳にします。ウグイやフグなどは外道として普通に釣れますが、先日聞いた話ではシーラが釣れたとか…(ビックリ!)www 私の知人も良型のヒラメを鮭釣りの外道で釣っていますし…。ある河口海岸では、鮎が釣れたのも見たことがあります。ま〜釣ってうれしい外道なら、いくら釣れても結構なのですが、フグやウグイはちょっと勘弁願いたいのがROKUの正直な気持ちです。 ROKUも先日、短時間ですが鮭釣をして、40cmのカジカを釣り上げました。当然、この日はイクラの代わりに、カジカを持ち帰ることになりました^^!一応、鍋にして喜んでもらえましたよwww 食欲の秋にロックフィッシュ![09/28] 皆さん、一カ月振りのご無沙汰でした。さて夏枯れパターンも解消の様子を呈してきました。なかなか群れが岸寄りしなかった鮭も、ここに来てやっと釣れだしたようで、一安心といったところですね^^ ROKUはというと、8月末に河口規制前の鮭狙いに出掛けて出鼻をくじかれて以来、今年の鮭への関心は薄れてしまいました^^!代わりにロックフィッシュに足を運んで楽しんでいます。
今までハードルアーしか使ったことのなかったROKUは、苦手意識のあったワームにも最近は少し慣れてきたようで、違和感を覚えなくなりましたwww 各メーカーからも新作のワームがリリースされ、以前よりも使いやすくなったように感じます。そのせいなのか、ROKU自身はここのところ好釣果に恵まれ、アブラコは50UPを数本、クロソイはこの時期には珍しいらしい46センチをゲット!更には、ヒラメまで…www 「釣りは釣れなくても楽しめるが、釣れるともっと楽しい。」ということを改めて実感しました。しかも型が良いと、楽しさ倍増!そして大きな魚はキープして自宅食卓とお店のお客様に…まさに一石二鳥ならぬ一石三鳥www 皆さんも「これからハイシーズンを迎えるロックフィッシュを狙い、食欲の秋にはグッドタイミングということで食卓を飾る。」というパターンは如何でしょうか? PS…釣行の詳細はROKUの個人サイト「疑似餌者」へアクセスしてください^^! メンテ&チューニングに夢中[08/22] 最近、マイブームになっていることの一つにネットオークションがある。元々「道具は使ってなんぼ」的考えを持つROKUにとっては、その商品が中古であっても機能・動作さえしっかりしていれば、多少の使用感や傷は関係ないのだ。つまり、ROKUにとってはオークションで欲しい商品をいかに安く購入するかがポイントになってくる。
2年ほど前、バンブーロッドビルダーの友人にナマズ用のプロトタイプロッドをプレゼントしてもらったが、このロッドに似合う手持ちのリールが無かったので、良い機会だと思ってABUのアンバサダー5500C の復刻版の中古を最近、オークションで落札した。そして、暇を見てはこのリールを完全分解し、メンテナンス&チューニングを施すことの楽しさにはまっている。このリールは、メンテナンス&チューニングをすればするほど、きちんと回転性能やキャスティング性能がUPするので、まさに手塩に掛けて育てた気分になる。メンテナンス&チューニングの内容としては、全パーツの汚れを落とすことは言うまでもなく、バリを研磨したり、鏡面加工したり、市販のパーツを組み込んだり、ベアリングをオープンベアリングに交換したり、グリスやオイルも高性能のものを注油したりと、手の掛け方は尽きることがない。どうやらこの楽しみ方は、ハンドメイドルアー同様、ドンドン奥にはまっていきそうな予感だ^^! ナイトゲームはナマズでしょ![07/09] 最近、地味に人気を伸ばしているルアーフィッシングの魚種のひとつにナマズがあります。一般の釣り人には馴染みの無いナマズですが、本州ではバスフィッシングの外道として釣れることからナマズ専門に狙っている方もいるようです。ROKU自身も5年ほど前からポイント散策を始め、4年前からはしっかりと釣行計画の中に入れている魚種のひとつです。
このナマズ…実はルアーへの反応が良く、大型も釣れるため、実に優秀なターゲットなのです。基本的には夕まづめからのナイトゲームが主体になる釣りなので、ROKUの釣行日は必然的に日曜日の夜に限られてきます。しかし、そこは個人事業者の強みを生かして、勝手にフレックスタイム日(店のお客様には迷惑な話かも)を設けて、仕事を遅刻しながら出かけています^^! そこまでしても釣りたいナマズのナイトゲームの楽しいところは、水面でバシャバシャorカポカポと音を立てて動くノイジープラグというルアーを使い食わせると点と、水面で捕食する瞬間のスリリングな点に魅力があります。しかし、水温が低いと、なかなかトップには反応しないため、6月中旬以降からが旬になります。ま〜ROKU自身は、5月中旬からトップ以外でも狙っていますが…^^! そんなこんなで、最近はノイジープラグを作るため、暇を見てはハードウッドを削る毎日が続いています。完成したらUPしますのでご期待ください! 自作のミノーで初釣行![07/04] 前回お約束したハンドメイドミノーで釣行してきました。アイの角度調整で泳ぎの偏りの微調整が必要なものもありましたが、午後スタートという不利な条件の中でも数尾のイワナを出してくれました^^。しかし、自宅のお風呂で幾度もスイミングテストを重ねた自信の作のはずでしたが、ROKUの理想が高すぎるのか?はたまた実際の渓流の流れがそう簡単に受け入れてくれないのか、次回作への改良点もいくつか見つかりました。実際のところ、どうだったかというと…
@「もう少しウエイトを載せれば良かったかな〜?」 水深の有る流れの中で底を取ることが難しい場面がありました。しかし、結果的にはそんなポイントの魚も釣れたのは事実ですが…^^。流れの中ではスローシンキングで、流されていくテレストリアル(陸生昆虫)を演出するには好都合かもしれないですねwwwさらにウエイトが欲しい場合は、ベリーのアイの根元にレッドワイヤーを巻いて対処可能な範囲で、それでも足りない場合はフックのシャンクに巻くことで解決するので今回は善しとしました。 A「流れを強く受けると、ウォブリング傾向が強い動きに見える…?」 お風呂の中と、実際の流れの中でミノーが受ける水流の違いを再確認する結果になりました^^!ウォブンロール・アクションのはずで作ったミノーですが、ウォブリング傾向が強く見えたというのは、ミノー自体の動きの性質が変わるわけではなく、強い流れを受けたことでタイトにアクションして見える結果、ウォブリング傾向が強く見えたんでしょうね〜。次回は、リップの角度をもう少し(3〜5度程度)寝かせてみるかな〜。 B「やっぱトゥイッチへの反応はGOODでした^^。」 トゥイッチへの反応と流れに強い安定性は、バランス的には相反するところと考えていただけに、この両立はバランスの妙と言ってきましたが、今回の結果で何とか成るものだと思いました。 渓流用ミノー完成![06/30] さて、ヤマメ解禁に伴い、渓流も実質的な開幕となって1カ月が経ちました。ROKU自身もすでに何度か渓流釣行を楽しんで来ましたが、ちょっと気になることが(ここまでは前回のくだりと同じです^^!)…
と言うか、もうひとつ間に合わなかったことがあるんです。それは、一昨年から手掛けている渓流用ミノーの製作です。作業自体は途中まで進んではいるのですが、コーティング後の作業は間を空けると不具合の原因になってしまうため、ナカナカ着手出来ず、重い腰が上がらないROKUでありました。 そのミノーが今回遂に完成いたしました^^ サイズは4.5センチという小型でテレストリアル(陸生昆虫)系としても扱えるサイズのシンキングタイプです。強い流れの中でもバランスを崩して飛び出すことの無い設定でありながら、トゥイッチングには上手にヒラを打ってくれるというバランスの妙をバルサ材という比重の軽い素材と1ミリ厚でも強度保てるポリカーボネイトのリップを使って挑戦してみました。 自宅のお風呂でのスイミングテストを幾度も重ねて出来た自信作ですwww。今回はプロトパターンのため、製作個数は10本(うち一本は、リップの角度調整のテスト用)の製作です。実際の渓流の流れの中で、どう活躍してくれるかは近々にテスト釣行いたしますのでお持ち下さい。良い報告が出来ることと思います^^ ウエーダーの補修[06/13] さて、ヤマメ解禁に伴い、渓流も実質的な開幕となりました。ROKU自身もすでに何度か渓流釣行を楽しんで来ましたが、ちょっと気になることが…。
今までは渓流もまだ水温が低いため、ウエーダーはネオプレーンを履いていたんですが、実は透湿ウエーダーの方が水が洩ってくるんです。そこで、遅ればせながら“補修”と相成った訳です。 まずは、いつも濡れる部分から想定して、穴を捜す作業から始めます。そして、穴を見つけたらシリコンオフで接着部分をきれいにして…、補修用の生地を穴のサイズに合わせて切り抜き…、ウエーダーの穴周辺と補修用の生地の接着面両方に接着剤を塗り…、10〜15分後に張り合わせて硬い物で接着部分を擦って完了! 始めると意外に簡単なウエーダーの補修ですが、普段使ってると、穴が空いているのは分かっていてもナカナカ重い腰が上がらないROKUでありました。 ヤマメ解禁!![06/06] 6月に入り、いよいよヤマメ解禁です。恐らく第一週の週末は、混雑するのを見越して2日に行ってきました。気のせいか年々、釣り人が増えているような気がします。休日の過ごし方にアウトドア・レジャーを選択する人が増えてきているのは正直「うれしいような…悲しいような…」って感じです。ゴミ問題もありますし…、お気に入りのポイントに先行者が居たりとか…www(これはROKUのわがままです)
釣りを含めたアウトドア・レジャーもゴルフのようにマナーから先に教育するような流れが出来ると良いですね。…といっても、そのゴルフに関しても近年ではマナーの悪さが目立つという話が耳に入ってきます。ジャンルに関わらず、ルールやマナーが軽視されている傾向にあるというのが現状でしょうか…。これは、一種の社会問題かもしれませんね〜。 さて、渓流では、雪代は一応、収束に向かってはいるものの、まだまだ流れは重い状態でした。期待するほどの型に出会うことはできませんでしたが、そこそこのサイズのヤマメとイワナを釣って一応、満足といったところでしょうか^^!入釣時間が遅かったせいもあるので、なんとも言えませんが…最後に尺サイズのイワナが釣れたところで気分良く帰路に着きました。 自作ジグでアメマスヒット![05/09] 皆さん、ゴールデンウイークはいかがお過ごしだったでしょうか?やっぱ釣りでしょうね〜www
ROKUもご多分に漏れず、仕事の合間を縫って釣りに行って来ました。今回の釣りは2月23日のこのコラムで紹介したオリジナル・ハンドメイドジグでの挑戦というある意味大切な釣行でした^^! 本当なら河口が隣接するポイントでサクラマスを狙いたいところだったのですが…折からのサクラマスブームと好天、そしてゴールデンウイークが重なって大混雑。釣り仲間に連絡しても、やはり有名ポイントは暗いうちから場所を確保されていて入釣不可能とのこと…そこで、サクラマスの有名ポイントは諦め、アメマスと恐らく回遊してくるであろうサクラマス(期待薄)を狙って空いてる磯へ入釣しました。 結果は、サクラマスこそ釣れませんでしたが53cm、51cm、48cm、46cm&多数のチビアメ、ホッケ、アブラコが釣れました。特に51cmのオスのアメマスは、ROKUジグの特徴でもあるボディーフックにヒットしていました。 自作のルアーでの釣果はうれしいものですが、今回は策がはまって格別です いや〜サクラマスは釣れなかったものの良い連休を過ごさせていただきました。^^! 50UPアブラコの続編![04/29] その日、ROKUと共に釣りをしていた3人のうちの1人に「koushi」(ハンドルネーム)さんがいた。ROKUがサクラマスを諦め、ロックフィッシュに変更しようと、タックル&タックルボックスを用意してリグ(仕掛け)を組んでいると、そのkoushiさんが興味津々でのぞき込んでいるのだ。そして一言「あの〜ロックフィッシュ始めるに当たって、何を揃えたら良いですかね?」。即答出来そうで…実は、的を射ない質問にちょっと困惑しながら「まずタックルはトラウトタックルの流用でも構わないと思うよ!」「リグ関係は、とりあえずジグヘッドとテキサス用のバレットシンカー+オフセットフックを揃えると良いかな。ワームは、好みだけど…ROKUは3〜4インチのホッグ系を好んで使ってるよ!」と大ざっぱな回答。そうこうしているうちに、先のアブラコのアタリが…。本人が横にいることもあって、アタリがあったことを伝え、その後の一部始終をROKUの解説付きで釣り上げたwww 釣った本人以上に興奮するkoushiさん^^ 良型アブラコを釣って満足のROKUは、koushiさんにタックルを渡し、プチ体験となった。
数分後、事件は起こったwww なんと、さっきと同じポイントでkoushiさんのロッドが大きな弧を描いているではないか^^ すぐに駆け寄り、「慌てない慌てない!さっき釣った時にドラグの調整はキッチリしてあるから。無理しないでね…。」とアドバイス。そして、45cmのアブラコが上がったwww 「投げ釣りでもこんなサイズ釣ったことないのに〜 」と、喜びと同時に、ワームを使ったロックフィッシュに興味爆発のkoushiさんwww 後日、ROKUのHPに「帰りにワーム・シンカー・フックを買って帰りました」と書き込みがあった。 アブラコ50UPで完全燃焼![04/25] 日本海でサクラマスを釣った後は、太平洋のサクラマスを狙うのが例年のROKUのパターンです。そう考えながら釣行タイミングを狙っていると、釣り仲間からメールが…
「サクラマス釣れだしました。」^^ 早速出掛けてみると、強風と前日までの雨の影響で、水は濁り大苦戦。結局、昼まで無反応でROKUはサクラマスを諦め、癒し系ロックフィッシュへとタックル準備。 「どうせ大物なんか釣れっこないな〜」なんて考えていたので、ライトタックルでヤル気のない釣りを…。数分後、小さなアタリを取って寄せてくると、途中からロッドが大きく曲がり、ドラグも鳴り出すではありませんかwww ランディングしてみてビックリ!! 50cmのアブラコでした^^ 「ひょうたんから駒」とはまさにこのことでしょう。ROKU自身、去年秋から本格的に始めたロックフィッシュ…今年に入って2回のロックフィッシュ釣行で5本釣ったアブラコのうち、3本が50UPというすごいペースを更新しています。この日は、サクラマスのことなどどこ吹く風で、意気揚々と帰宅しました。一応、この日も完全燃焼といったところでしょうか^^ 今季初のサクラゲット[04/19] ちまたではサクラマスの釣果が聞かれるようになりましたね^^ 雑誌などでもアピールしている効果でしょうか…食べても美味しいということもあるのでしょうが、ここ2〜3年でサクラマス狙いの釣り人が非常に増えました(編集長のコラムでも騒ぎ過ぎは、いかがなものか…と書いてありましたが^^!)
そこで、ROKUも今までのストレスを何とか解消しようと行ってきました…今季初のサクラマス釣行! (少し遅れをとってしまった観もありますが…^^!)いや〜それにしても、どこに行ってもいますね〜釣り人がwww 数年前までは考えられなかった状況です。昨年、人づてに聞いた話ですが…ある場所の漁師さんは、サクラマスを狙う釣り人の様子をうかがって網を仕掛けると聞きました。ま〜こうなるとどっちがプロなのか判らなくなりますね^^ でも、それほどサクラマス狙いの釣り人が増えているということでしょう。 しかし、釣果は?…と尋ねると、やはり回遊のタイミングに大きく左右されるようで、「全く駄目です 」…という人がほとんどだと思います。実際、この時期のサクラマスは入釣ポイントに回遊があれば、釣りやすい魚であることは事実です。海アメよりも釣りやすいという人も少なくないでしょう。しかし、時間が経つにつれスレてくるせいなのか、ルアーへの反応は悪くなり、一筋縄ではいかない状況になっていきます。 さ〜、そこで今回の釣行となったわけですが、おかげさまで無事に63cm3.35kgと54cm2.05kgをゲットしてきました^^「めでたし、めでたし!」 これで我家の食卓も少しは華やかになることでしょう 苦手意識もなんのその[04/07] 以前、ROKU自身が当コラムで書いた言葉ですが…。「ボウズの数ほど釣りを上達させる」は最近のROKUそのものです。
人はそれぞれ向き不向きがあるもので、低水温時期の釣りはROKUの苦手な釣りになります。そこで、今年は海アメの釣行回数を減らして、あえてこの時期、支笏湖に通うことを決意。何とか苦手パターンを克服しようと頑張っています。札幌から比較的、近距離にある支笏湖は今まで何度となく通ったことのあるフィールドですが、冬に通うのは今回が初めて…。当然、良い結果が出るわけもなく、釣行のたびに入釣ポイントや時間帯を検討したり、ルアーや釣り方のパターンなどの課題を決めたり、自分の釣りに足りないものを模索してきました。 恐らくこの釣りを続けていくうちに、自然といろいろなパターンが確立されて、今より一段上のテクニックや考え方が身につくと固く信じています。とは言っても、ボチボチ春。日中は暖かい日も増えてきて、水温上昇とともに、黙っていても魚の活性は徐々に上がり、釣りやすい状況になります。そして、「あ〜今年は冬の支笏湖を攻略することは出来なかった」…と反省することになるでしょう。 でも、ROKUは来年も同じチャレンジを続けるでしょう。そしていつかは、納得のいく一尾を釣り上げ、苦手意識を克服することでしょう。 そうです 必ず克服…します!… すると思います!… したいものです!… 多分するでしょう^^! そしてついに釣りました。 「ばんざ〜い 」 これで苦手意識も克服だ ※支笏湖でのブラウンレポートは後日「クレハ特集コーナー」にて掲載します。 誘って楽しむルアーフィッシング[03/03]不思議なもので、この時期、島牧などの海アメの釣果報告を見ると、フライフィッシングが断トツに優勢で、ルアーアングラーは指をくわえて見てみているだけ…という状況が多くなります。気象条件などの関係で、開幕当初からルアーフィッシングが絶対的な数で攻め続けられてきたせいか、ルアーにスレてきているという声も聞きますが、実際にはこの時期の捕食対象のサイズに関係するのかもしれません(本当のところは魚のみぞ知る…と言ったところでしょうか?) さて最近ROKUの周囲で「海アメにはどんなルアーがいいですか?」とか「サクラマスを釣るにはどんなルアーがいいですか?」という質問がよく聞かれます。釣り友の「ショップお勧め海アメルアー特集」を見ても判るとおり、各ショップによってもバラバラの選択です。気象条件や時期などのタイミングでルアーの選択も変わるでしょうし、一概に答えられないのが正直なところですね。 これからの時期は、鮭稚魚パターンが有効という考え方もありますが、マッチ・ザ・ベイトだけがルアーフィッシングではない、という点にも注目したルアー選択が必要でしょう。一般的に魚がスレた状況では、ルアーのダウンサイジング(小型化)が有効な手段と言われていますが、島牧などでのルアーアングラーを見る限りではルアー(特にミノー)のダウンサイジングを実践している人は少ないようです。 「ルアー」という言葉には「誘う、誘惑する」という意味があります。つまりは、いかに魚を誘うかを考えてそれを実践することがルアーフィッシング本来の楽しみ方かとROKUは考えます。 オリジナルメタルジグ[02/23] 2月も中旬が過ぎて、ボチボチ暖かい日が増えてきました。西高東低の冬型の気圧配置も少しずつ崩れだしてくる季節ですね。島牧で開催されている国際あめますダービーもこれからが本番といったところでしょうか^^。
そして私ROKUはというと、2度の島牧遠征が結果を残せずに終わり、3度目の正直という時期になって確定申告に伴う帳簿整理(毎年そうなのですが)やら、風邪をこじらせるやらで、なかなか釣り場に出向く機会にあり付けずにいるのが近況といったところです ^^! さて、昨シーズンから作り始めているオリジナルのメタルジグも、今シーズンは65gから40gの汎用性のあるグラム数に変更。昨シーズンの反省を基に全体のシルエットも変更し、引き重りの軽減や遠投性アップ・スイミング姿勢の安定を図って出来上がったというのに…そんなこんなの事情から自分自身で使う機会がなかなか訪れずにいる状況です。 ROKUの作るメタルジグは、海サクラもターゲットにしたボディーフック用のアイもちゃんと付けてのデザイン。まだまだ、人にお勧めできるような品物ではありませんが、釣り仲間の極少数の方々に使っていただき、その感想を基に更なる完成度UPを目指して行きたいと思っています。いつの日か皆様にお勧め出来る日が来ることを夢見て…。 釣りの新潮流、ロックフィッシュ[02/01] 先日、釣り仲間に誘われて胆振方面へロックフィッシュに行ってきました。冬のアブラコを狙った釣行です。(ROKU的には、雪道運転が苦手なため、こういったお誘いはありがたくお受けいたしますwww)
いや〜実際行ってみてビックリ!! アブラコって冬でもこんなに釣れるんですね〜。ROKU自身は去年の秋から始めたばかりのロックフィッシュ初心者ですが、今回の釣行で50UPを2本もゲットしてしまいました。 本来アブラコは、磯釣りや投げ釣りの対象魚としての扱いが主流だったせいか、冬場のデータが少なく、限られたものという認識のROKUでしたが、見事にその認識を覆されました。それというのも、ここ数年で広がりを見せるロックフィッシュブームが、“アブラコは冬でも釣れる”という実績を大きく作っているような気がします。 そう考えると、北海道の釣りはまだまだ未知な分野が多く、これからの期待感も大きくなりますね。さらには、ルアーでロックフィッシュを狙うような新しい流れが、フロンティアスピリッツとともに、釣りのイロイロな分野に良い影響を与えてくれることを期待せずにはいられません リアル系ルアーは釣り人を釣るwww[01/25] 最近は、いろいろなメディアでルアー製作法が紹介され、ハンドメイドルアーを作る方もかなり多く見受けられます。中には、ルアービルダーとして生計を立てている人も出てきているようです。
そんなルアービルダーの一人コジマクラフトの小島一郎氏に先日、偶然お会いして、イロイロとルアー製作に関する話をする機会がありました。 小島氏製作のジグミノー「サムライ」=写真=は最近、注目を浴びるルアーの一つで、アクションは言うまでも無く、デザインなどの完成度も同じルアーを作る人間として素晴らしいものを感じます。 リアル系ルアーばかりが消費者(釣り人)の注目を浴びる中、小島氏のルアーは模倣的作品の域を完全に脱したオリジナリティーあふれる作品。魚をデフォルメし、リアル観を損なわずに簡略化したデザインは圧巻です。ROKUの考えとして、リアル系ルアーは魚を釣る前に、釣り人を釣る…つまりは購買意欲を掻き立てる効果の方が大きいようです。ROKU自身は、魚に対してルアーをより魚らしく見せるには、動きや色形だけでは無いと最近感じています(その辺は次回の機会にお話しましょう)。 売れるルアーとは、人を釣るルアーではなく、よく釣れるルアーであってほしいものです。「釣れるルアーを作るために何を考えるか」、「量産されるメーカーのルアーに真似の出来ないルアーとは」という共通の思いを小島氏と話して感じました。 コジマクラフトの製品は札幌のポテンシャルと幕別町のフィッシング釣番頭で販売しています カタカナ地獄[01/12]冬になると今シーズンの釣りも一段落したな〜という気分になりますね。そして、これからフィッシングショーの季節です。各釣具メーカーは春からのシーズンに向けて新商品の売り込み合戦を始めようとする季節でもあります。 そんな各メーカーの商品カタログを集めて読み比べるのも楽しいものです。 しかし、気が付くとそんなカタログ達は外来語や和製英語ばかりで、横文字やカタカナばかりが目立ちます。ルアー&フライフィッシングに至っては、特にその傾向が強いようです。外来語は、日本語をより豊かにするという反面、使い過ぎは円滑な伝え合いの障害となる面も出てきます。日本人でありながら、英和辞典や外来語辞典を片手にしないと日本語の文が理解できなくなってしまう危機的事態とは思いませんか? 本来、読み手に理解してもらうことが大前提であるはずの文章が、読み手を限定したわかりづらい文章になっているのです。 しかし、日本人にあまり知られていない外国語を使うことで、消費者に強く印象づけ、その商品を際立たせる効果があるらしく、また誰もが知っていない言葉を使うと高尚で優雅、権威もしくは威厳を感じるという人々の心理を利用した企業戦略的意味もあるようです。意味不明な言葉をメーカー側に尋ねた時、はたして適切な答えが得られるのでしょうか?これでは販売促進・宣伝効果を期待して作られているはずの商品カタログが、誰のための何の目的のカタログなのか分かりません。 『文章の前後からのニュアンス(調子)やフィーリング(感覚)等の雰囲気でファジー(ぼやけた)に理解するのがステータス(高い身分・威厳)なのか』 注釈だらけの文章じゃ読みづらいし格好悪いのは分かりますが、ますます拍車の掛かるこうした現象に何とか解決策を見出してほしいものです。 防寒対策は万全に[01/01]皆さん「あけましておめでとう御座います。」旧年中は、ROKUの拙い文章にお付き合い戴きましてありがとう御座いました。今年も「釣り友」同様、頑張って楽しくタメになる原稿を書きますので宜しくお付き合い下さい。 さて寒さが厳しくなってきました。内水面では沼や湖に氷が張り、いよいよ北の地ならではのワカサギの穴釣りのシーズン到来ですね。「備え有れば憂いなし」。 皆さんの防寒対策はどうしていますか? スキーウエアや防寒着で身を固めても、仕掛けやエサ付け、魚の取り込みなどで手袋はナカナカ着けるタイミングが無いですね。手がかじかんでくると、針に赤虫を刺すのに指の皮まで一緒に刺していることもよくある話です。 ROKUは、風除けにテントを張り、足元にはダンボールを敷いて防寒対策。更には、ガスコンロを使ってキムチ鍋を作り、暖を取りながらリンビリ釣るというスタイルでワカサギ釣りを楽しみます。 毎年のように一酸化炭素中毒での事故がありますが、炭や練炭をお使いの方は換気には充分気を使ってください。ROKUの場合は、ガスバーナーを使って万が一の事故に気を遣っています。今年一年、皆さんが事故が無く良い釣りが出来ますよう御祈念いたします。 |
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