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2022年上半期釣り情報

<北海道釣り概況2022年6月>小樽港でチカ釣れだす。積丹沖、せたな沖のヒラメ好調。苫小牧沖ソウハチ大漁(6.14)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

海や川で死亡事故多発!!
無理をせず安全第一で!!

<全道概況>
◇◆◇(6.14)
 日本海の状況としては、ショアのホッケは道南、道北の一部でまだ釣れているが終盤。カレイは道南、道北がよい。サクラマスは道北で終盤、それ以外はほぼ終了。ヒラメは各地で盛期入り。ブリの回遊も始まっており、漁でも上がり始めている。日本海の沖にはマイワシが回遊しており、各地の港に入るが、いつも釣れるとは限らない。函館港では良型のサバも釣れだした。マメイカは道央、道北、ヤリイカは道北がよいようだ。 太平洋の状況は、噴火湾のカレイがよい。サクラマスもまだ釣れている。ヒラメもねらえる。道央、道東もクロガシラ主体に釣れている。各地でアブラコもよくなってくる。道東ではコマイもよい。サクラマスも釧路方面で釣れている。
 オホーツクはカレイが本番。クロガシラ主体に場所によりマガレイも釣れる。サクラマスもまだねらえる。
 船釣りは、日本海のマガレイ主体のカレイ釣りは終盤へ。積丹沖、せたな沖ではヒラメ釣りが好調だ。今後はマイカやブリも釣れだすだろう。
 太平洋の苫小牧沖のマガレイはソウハチが先に針にかかる状態で苦戦気味。ソウハチは40p級交じりで型がよくクーラー釣りができる。静内沖はソウハチ、キンキ釣りが好調だ。白老沖では、「春マス」と称してサクラマス、青マス(若いカラフトマス)がねらえる。釧路沖はソウハチの3桁釣り、サクラマスが交じって釣れてくる。今季はサクラマスが多いという。オホーツクはマガレイやアオゾイなどの沖五目が本番。こちらでもサクラマスが上がっている。
◇◆◇

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がてら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の主な釣り物

(チカ)※チカは★、マイワシは☆、ニシンは△マークが比較的期待できる港。
<道央日本海>
▼石狩〜浜益…★☆△石狩湾新港、石狩川河口・旧渡船場、★古譚漁港、厚田漁港、濃昼漁港、浜益漁港、幌漁港
▼小樽〜島牧…★小樽港、余市河口漁港、余市港、古平漁港、美国漁港、△岩内港
<道南日本海>
▼せたな〜松前…瀬棚港、鵜泊漁港、熊石漁港、上ノ国漁港、松前港、奥尻・奥尻港、奥尻・青苗漁港、奥尻・神威脇漁港、奥尻・宮津漁港
<道北日本海>
▼増毛〜稚内…雄冬漁港、増毛港、阿分漁港、礼受漁港、留萌港、鬼鹿漁港、初浦漁港、羽幌港、遠別漁港、天塩港、☆稚内・恵山泊漁港、☆稚内・北船溜漁港、稚内港、★稚内・声問漁港、稚内・富磯漁港、稚内・宗谷漁港清浜地区、稚内・大岬漁港
<津軽海峡〜道南太平洋>
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、茂辺地漁港、上磯漁港、函館港、志海苔漁港・銭亀地区、石崎漁港、戸井漁港、日浦漁港、大澗漁港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、臼尻漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港、★鹿部・本別漁港出来澗地区
<噴火湾>
▼森〜室蘭…掛澗漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、長万部漁港、静狩漁港、豊浦・大岸漁港、豊浦漁港、室蘭港
<道央太平洋>
▼登別〜えりも…白老港(立ち入り禁止)、苫小牧西・東港(公園など一部を除き立ち入り禁止)、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
<道東太平洋>
▼広尾〜浜中〜根室…音調津漁港、十勝港、大樹漁港、△釧路西港、△釧路東港、厚岸漁港、花咲港
<オホーツク>
▼根室〜猿払〜稚内…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、羅臼・峯浜漁港、羅臼・於尋麻布漁港、松法漁港、羅臼漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、斜里・知布泊漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、常呂漁港、栄浦漁港、湧別漁港、★紋別港、沙留漁港、興部漁港、雄武・沢木漁港、枝幸・音標漁港、枝幸・乙忠部漁港、枝幸・徳志別漁港、枝幸・岡島漁港、枝幸港、枝幸・問牧漁港、浜猿仏漁港、稚内・東浦漁港


(カレイ)
日本海各地でマガレイ、クロガシラなど。函館港やその周辺はマコガレイ、噴火湾はスナガレイ、イシガレイ、クロガシラ、マガレイなど。太平洋沿岸、オホーツクはクロガシラ主体。

(マメイカ、ヤリイカ)
マメイカは石狩湾新港、小樽港、岩内港、函館港、留萌港、羽幌港、稚内港、苫小牧西港。ヤリイカは小樽港、兜千畳敷、函館港、増毛港、稚内港、稚内・富磯漁港、稚内・宗谷漁港清浜地区、稚内・大岬漁港。

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心。

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心。

(ホッケ)
日本海の道北、道南、函館周辺が比較的よい。

(コマイ)
十勝沿岸、道東太平洋、オホーツク沿岸

(ヒラメ)
日本海、噴火湾

(サクラマス)
道北日本海、道東太平洋、オホーツク沿岸


◎船釣りの主な釣り物

(石狩・小樽沖)カレイ、ヒラメ、ソイ・ガヤ

(積丹沖)沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、カレイ、ヒラメ

(せたな沖)沖五目(マダラなど)、ソイ、カレイ、ホッケ、ヒラメ

(函館・津軽海峡沖)沖五目、ホッケ、カレイ

(噴火湾沖)カレイ、ヒラメ

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)カレイ、ボートロック、五目、サクラマス、青マス

(日高沖=静内沖など)カレイ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、ホッケ、マダラなど)、キンキ
 
(十勝・釧路沖)沖五目、カレイ

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、沖五目、ヒラメ

(オホーツク)カレイ、沖五目(アオゾイ、マダラなど)、サクラマス

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの(今後釣れる可能性がある魚種含む)。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

<港、海岸の釣り場状況>

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ホッケ ★ウミタナゴ ★マメイカ ★ニシン ★マイワシ
※チカ、マイワシ、マメイカが人気。カレイは終盤。「石狩湾新港釣り情報」を参照。

■石狩川河口・旧渡船場 ★カレイ
※カレイはカワガレイ。船着き場周辺の岸壁から投げ釣りで。遠くに投げるほどオモリが流されるので3角オモリがよい。

■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★ガヤ ★カレイ ★サクラマス ★ヤリイカ ★マメイカ ★ニシン
※チカが釣れだした。

(6月12日提供)北浜岸壁で13p前後のチカが0〜30匹。ガヤが交じる。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(6月11日提供)6月11日、勝内ふ頭で投げ釣りをしたが、ウグイの猛攻。ほかには何も釣れず終了。
(釣り友取材班)

(6月5日提供)北浜岸壁で30〜35pのアブラコが0〜1匹。小型のカレイ、ガヤが交じる。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

■古潭漁港 ★チカ ★カレイ

■厚田漁港 ★チカ ★カレイ ★マイワシ

■毘砂別海岸 ★ヒラメ  

■浜益漁港 ★チカ ★カレイ ★マイワシ

【道央・道南】
■積丹〜瀬棚〜上ノ国海岸 ★ガヤ ★ソイ ★ホッケ ★カレイ ★ヤリイカ ★マメイカ ★マイワシ ★ヒラメ
(6月13日提供)カレイは江差〜上ノ国の海岸などで30〜35cmのマガレイやミズクサガレイなどが5〜10匹。投げ釣りでエサはイソメのちょん掛け。ホッケは乙部〜熊石の海岸で30〜35pが5〜10匹。投げ釣りやウキ釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月9日提供)せたな方面のサクラマスは終了した。地元の釣り人は長万部、国縫方面に行ってサクラマスを狙っており、いくらか釣れているようだ。ホッケも終わった。小物は一時、元浦の港にマイワシが入ったりしたがね今はだめだ。一段落といったところか。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(6月6日提供)カレイは江差〜上ノ国の海岸などで30〜35cmのマガレイなどが5〜10匹。投げ釣りでエサはイソメのちょん掛け。ホッケは江差や上ノ国漁港などで30〜35pが1〜3匹。ブラクリでシャクリを繰り返して。エサはサンマの切り身など。アブラコは江差の海岸で30〜35pが1〜3匹。投げ釣りでエサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

■奥尻島 ★カレイ ★アブラコ
※青苗漁港、青苗海岸ではマガレイ、クロガシラ、アブラコの良型が釣れている。

木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ハゼ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★イカ ★ホッケ ★ウミタナゴ
(6月13日提供)ウミタナゴは小谷石〜涌元で20p前後が5〜10匹。ウキ釣りでエサはイソメなど。アブラコは松前港、涌元の海岸で30〜35pが5〜10匹。投げ釣りでエサはイソメなど。小谷石、涌元では40〜50pのイシガレイ、クロガシラなどやアブラコが釣れている。投げ釣りでエサはイソメ。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月6日提供)ホッケは松前港などで30a前後が1〜3匹。投げ釣りでエサはイソメなど。アブラコは松前港、涌元の海岸で30〜35pが5〜10匹。投げ釣りでエサはイソメなど。小谷石、涌元では40〜50pのイシガレイ、クロガシラなどやアブラコが釣れている。投げ釣りでエサはイソメ。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★サバ ★マイワシ ★ウミタナゴ ★ヤリイカ ★ホッケ
(6月13日提供)ホッケは函館港の海岸町船だまりで30p前後が5〜10匹。サビキ釣りやエサ釣りで。サバ、マイワシは函館港内一帯で20p前後が10〜20匹。サビキ釣りで針は8号程度。サバは40p超えも釣れる。ヤリイカは同中央ふ頭、海岸町船だまりで20p前後が5〜10匹。テーラー仕掛けにチカやササミなどを巻き付ける。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月6日提供)カレイはカワガレイやマコガレイの30〜35pが函館港の中央ふ頭、海岸町船だまり、海洋センターで2、3匹。投げ釣りでエサはイソメ。アブラコ、ソイは同中央ふ頭、海岸町船だまり、弁天地区で40p前後が1〜3匹。投げ釣りでエサはイソメ。47pのアブラコも上がっている。サバは同西浜ふ頭で25〜30pが5〜10匹。マキエして釣る。最大40pも上がる。ウミタナゴは同弁天地区で15〜20pが3〜5匹。エサのイソメは小さくちぎって針に付けるとよい。ヤリイカは同中央ふ頭5〜10匹。テーラー仕掛けにチカやササミなどを巻き付ける。潮回りによって釣果に差が出る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
 
■椴法華〜森海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カジカ ★カレイ ★チカ
(6月13日提供)ソイ、ガヤは椴法華港、古部海岸などで、20〜25p前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームで。チカは出来澗漁港で15〜20pが20〜30匹。サビキ釣りまたはスピード仕掛けで。針は5〜6号。潮回りにもよる。カレイは沼尻から砂原の海岸で30p前後のイシガレイ、クロガシラなどが5〜10匹。投げ釣りでエサはイソメ。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月6日提供)ソイ、ガヤは椴法華港、古部海岸などで、20〜25p前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームで。カジカは椴法華港、古部海岸などで、30〜40p前後が1〜3匹。投げ釣りでエサはサンマの切り身など。カレイは沼尻から砂原の海岸で30p前後のイシガレイ、クロガシラなどが5〜10匹。投げ釣りでエサはイソメ。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

■森〜室蘭沿岸 ★カレイ ★アブラコ ★ガヤ ★カジカ ★サクラマス ★ヒラメ
(6月13日提供)ガヤは森港、落部漁港などで20p前後が10〜20匹。サビキ釣りで、マキエすると数釣りできる。アブラコは長万部の海岸で30〜40pが1〜3匹。ブラクリ、ワームなどで。カレイは大中漁港、落部漁港などで30p前後のクロガシラやスナガレイなどが3〜5匹。投げ釣りでエサはイソメで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月6日提供)ガヤは森港、落部漁港などで20p前後が10〜20匹。サビキ釣りで、マキエすると数釣りできる。アブラコは長万部の海岸で30〜40pが1〜3匹。ブラクリ、ワームなどで。カレイは森海岸、落部漁港などで30p前後のクロガシラやスナガレイなどが3〜5匹。投げ釣りでエサはイソメで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

■登別〜鵡川沿岸 ★カレイ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★アナゴ ★マメイカ 
※白老港は釣り禁止。苫小牧港は入船公園、キラキラ公園、勇払マリーナは緑地と親水防波堤、その他施設が設置されていない砂浜海岸以外は釣り禁止。

■日高〜十勝沿岸 ★カレイ ★アブラコ ★カジカ ★ソイ ★ガヤ ★サクラマス ★アメマス ★コマイ

【道東・道北】
■白糠〜釧路〜浜中沿岸 ★カレイ ★アブラコ ★ニシン ★サクラマス ★コマイ

■根室〜羅臼沿岸 ★カレイ ★ガヤ ★チカ

■斜里〜網走海岸 ★カレイ ★サクラマス ★ニシン

■常呂〜猿払海岸 ★カレイ ★チカ ★サクラマス 

■増毛〜稚内沿岸 ★カレイ ★カジカ ★チカ ★

ソイ ★ガヤ ★ヤリイカ ★マメイカ ★マイワシ ★サクラマス ★ヒラメ

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15p、「30入り」は約18p、「25入り」は約20p、「20入り」は約22p、最大は約25pで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ
<推奨船>
石狩湾新港花畔ふ頭…たつみ丸 磯部船長 090・6878・6212 カレイ、ソイ、ガヤ、ヒラメ
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど

(6月14日提供)6月14日、ヒラメ釣りは船中12匹。最多4匹。最大57p。50p台3匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(6月12日提供)6月12日、良型交じりのマガレイが1人30〜90匹。まだまだ楽しめそうだ。
たつみ丸 石狩湾新港 磯部
090・6878・6212

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★カレイ ★ヒラメ
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(6月11日提供)6月11日、ヒラメは西河沖など広範囲のポイントの水深15m前後で、1人4〜14匹。最大70p、以下63p、60p各1匹、その他は40〜48p。バケは500g。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(6月9日提供)6月9日、沖五目は神威岬沖の水深110〜140mで20〜30pのヤナギノマイが50〜70匹。ホッケは30〜40pが1人10匹前後。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ホッケ ★ヒラメ
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(6月9日提供)6月8日、ヒラメは朝2時間ほどやったが、4人で55pと50pが各1匹と不調だった。恐らく潮が動かず、風もなかったからだろう。その後は沖五目に変更。水深85〜90mでホッケは大きいものでは45p級を含め1人20〜30匹。ヤナギノマイは大きいので25pとやや小ぶりで多い人は12、13匹。マダラは50p級が全体で2匹。9日は船長1人で出港。ヒラメは62p1匹、57p2匹を含め8匹。マゾイ、シマゾイも合わせて12、13匹釣れた。ヒラメはいる。8日はよほど条件が悪かったのだろう。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(6月3日提供)6月1日、ヒラメ釣りで出港。前浜の水深37〜38mの根際で70p、69pが上がった。2日のヒラメも同じ場所では大きいので62p。1人10匹ほど。マゾイ、シマゾイの25〜40pも多い人で20匹ほど。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

■奥尻沖 ★マイカ ★ウスメバル ★ガヤ ★ソイ ★ホッケ ★カレイ

木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472  

■噴火湾沖 ★カレイ ★ヒラメ ★アブラコ 

■苫小牧沖 ★カレイ ★ソイ五目 ★サクラマス ★青マス(カラフトマス)  
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(6月12日提供)6月12日、カレイ釣りで出港。ソウハチが多くマガレイは無理だった。ソウハチは40p超えもも交じり、釣り方次第では早々とクーラー釣りになる。マガレイ用の仕掛けでもけっこう釣れていた。早くに群れを見つけた僚船には7時30分ごろに帰港する船もいた。こちらも釣れて9時50分に沖上がりした。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(6月4日提供)カレイ釣りで出港。ソウハチは朝一は群れが見つからず、僚船が発見。その後ソウハチサビキに赤イカのエサで入れ食いになった。型も良型が交じり申し分なかった。8時には入れ物がなくなったので切り上げて、マガレイ釣りに向かった。マガレイは簡単には釣れない。28〜43pが多い人で13匹。10時45分に沖上がりした。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
  
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ ★サバ
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(6月9日提供)6月7日、キンキ釣りで出港。水深500〜550mで35p前後が10〜20匹。リールのラインはPE3号でオモリは400号、ジグで狙うひとは1〜2号を使う人もいる。キンキは今季も好調だ。漁の網にも入っており資源が回復傾向なのかもしれない。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
■釧路沖 ★沖五目 ★ソウハチ
※ソウハチは3桁。サクラマスも交じって上がる時期。

■網走〜常呂沖 ★カレイ ★沖五目

網走港…第3幸洋丸 石渡船長 090・8271・1869 マガレイ、クロガシラ主体のカレイ釣り、マダラ、アオゾイなどの沖五目、サケ(8月)など
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 マガレイ、クロガシラ主体のカレイ釣り、マダラ、アオゾイなどの沖五目など

■留萌沖 ★沖五目 ★ソイ・ガヤ ★ヒラメ
(石狩湾新港2022年6月)チカ上昇。マメイカは終盤か(6.21)■チカは東ふ頭有利。小ニシン交じる(6.13)■マイワシ入る。チカも上昇(6.6)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。とにかく安全第一で、慎重に行動してほしい。

■石狩湾新港 ★チカ ★ウミタナゴ ★ハゼ ★カレイ ★ホッケ ★マメイカ ★マイワシ ★ニシン
(6月21日提供)6月19日(日)、13時過ぎの石狩方面の天気は晴れで、南東の風はやや強かった。東ふ頭の漁協前の岸壁に久しぶりに顔を見た知人の男性がいて、チカを釣っていた。10p前後を1時間に100匹ほど釣ったという。一度に4匹掛かることもあり忙しそうだった。「先々週から通っている。5月の連休にも一度きたが全然だめだった」と話していた。そこから10mほど離れた場所でサオを出していたカップルはバケツに2匹しか入っていなかった。「ウグイばかり」とぼやいていた。サオが投げ釣り用なので釣りづらそうだった。沖側のL字岸壁付近にも、知人の男性がいてチカを釣っていた。「朝から始めたが、100匹はいかないかも」という。バケツのチカはほとんど腹を上にして浮かんでいた。当たりが止まったようだ。「大して釣れない。小さいしね」と不満顔だった。チカは小さめの方が食べやすいと思うのだが、好みは人それぞれだ。
 東ふ頭の西側は、マイワシは上がっていなかった。ほとんどの人がマメイカ狙いだった。バケツの中の海水が真っ黒になっているのをいくつかみた。
 前日の18日に、日ごろ情報交換している男性が、花畔ふ頭で日中、エギングによりマメイカを30匹以上上げたと聞いていた。隣でエサ釣りをしていた夫婦は入れ食いで60匹以上釣っていたという。「花畔でもから揚げサイズのチカが釣れている。マメイカはそろそろ終盤だが、チカを追って新しい群れが入って来たのかもしれない」とのことだ。
 この日は、花畔ふ頭船だまりの水路側で4、5人がエギングをしていたが、釣れていないようだった。
 樽川ふ頭の駐車場前岸壁の釣り人もほぼマメイカ狙い。エサ釣りでマメイカが上がるところを見た。ぽつぽつ釣れているようだ。ここは南寄りの風に弱いので、投げ釣りのサオ数は少なかった。
(釣り友取材班)

(6月13日提供)6月12日(日)、13時過ぎの石狩方面の天気は晴れで、北西の風はやや強かった。先週の日曜同様、東ふ頭の漁協前の岸壁には釣り人が少なく、釣果も上がっていないようだった。沖側のL字岸壁付近に、釣り人が集中していた。ライフジャケットを着た小さな男の子と女の子、父親のファミリーが10p前後のチカを次々と釣り上げていた。父親が釣ったチカを男の子が拾ってビニール袋に入れていた。100匹近く入っているようだ。男の子が「重いよ」と、自慢げに見せてくれた。チカは周囲でも釣れていた。チカに交じって15pほどのニシンも釣れていた。
 東ふ頭の西側には、先週25p前後のマイワシが上がっていたが、この日は釣れていなかった。何本もサオを出し、エサ釣りでマメイカを狙っている年配男性が1匹釣り上げるところを見た。エギングでマメイカを狙っていた若い男性のバケツには、1匹入っていた。
 石狩放水路前や、花畔ふ頭は向かい風となるので、釣り人が少なく、釣果も確認できなかった。この日に先立つ10日(金)は、南東の強風だったので、出し風となる花畔ふ頭船だまりの右側岸壁で投げ釣りをした。11〜14時の正味3時間でで20pほどのクロガシラ1匹と大きなウグイが1匹釣れた。人気の花畔カーブ付近には釣り人が集中していた。カレイはそろそろ終わりだろう。 
 北西の風に強い樽川ふ頭の駐車場前岸壁は釣り人が多かった。先週の日曜ほどではなかった。先週釣れていたマイワシが釣れていないからだろう。バケツには13pほどのチカが6匹入っていた。数は少ないが東ふ頭より型がよい。投げ釣りの人は、残りもののカレイやシャコを狙っているようだ。前回、石狩湾新港でマイワシが良かったのは2018年なので、今季は5年ぶりだ。マイワシが入るとそれを追って大きなサバも入るという。マイワシ、サバが回遊するとヒラメも入ってくる。今後に期待したい。
(釣り友取材班)

(6月6日提供)6月5日(日)、14時過ぎの石狩方面の天気は晴れで、北西の風はやや強かった。東ふ頭の漁協前の岸壁には釣り人が少なく、釣果も上がっていないようだった。沖側のL字岸壁付近には、釣り人が多かった。たまたまL字の角に知人がいて、チカを次々と釣り上げていた。一度に4匹上げることもあった。バケツには7〜10pのチカが100匹ほど入っていた。朝から釣果という。サオは1本、針は3号で、スピードエサ付け器でオキアミを付けていた。知人の周囲でもぽつぽつ上がっていた。知人が東ふ頭の西側にはマイワシが入っていると教えてくれた。
 西側に行ってみると、25p前後のマイワシが上がっていた。バケツに10匹ほど入れている人もいた。釣り方はサビキにカゴを付けたり、ジグサビキをキャストしたりしていた。11〜13cmのチカが10匹ほど入ったバケツもあった。
 石狩放水路前や、花畔ふ頭は向かい風となるので、釣り人が少なかった。釣果も確認できなかった。 
 北西の風に強い樽川ふ頭の駐車場前岸壁には釣り人が多かった。ここでもマイワシが上がっていた。バケツに20〜30匹入れている人もいた。サビキをキャストしている人がサオを大きく曲げていた。上がってきたのは35pほどのホッケだった。まだホッケも回遊しているようだ。バケツにはホッケに交じって、ウミタナゴも入っていた。11〜13cmのチカを数十匹上げている人もいた。港内にはマメイカも回遊していて、エギングなどでぽつぽつ上がっているようだ。
(釣り友取材班)

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたこともあるという。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。ゲート前に駐車してパトカーが取り締まりに来るケースもある。
花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めたり、道路にはみ出して止めたりして、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
 東ふ頭の漁協建物の近くにあるトイレには、ゴミを置いていく釣り人が絶えない。以前あったゴミ箱はあまりにゴミが多いためか撤去された。ゴミ箱があるとゴミを置いていくため撤去したのだろう。それでもまだゴミを置いていく人がいる。ゴミは必ず持ち帰ること。また、トイレの手洗い場で、まきエサ用に使ったバケツなどを洗う人もいる。排水口が詰まったりするので、これも絶対にやめること。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(6月19日)…サクラマス、青マス(カラフトマスの若魚)、マダラ、ブリ、アオゾイ、クロソイ、ヒラメ、ハッカク、ニシン、ホッケ、マガレイ、クロガレイ、スナガレイ、ナメタ(ヒレグロ)、ソウハチ、シャコ(メス8匹1200円)など。
※ブリはせたな、岩内、盃沖で獲れたもののようだ。3〜4sのイナダ級や8〜10s級の大型も並んでいた。

(6月12日)…サクラマス(最大2.5s級2600円)、青マス(カラフトマスの若魚、最大2s級1800円)、アオゾイ、クロソイ、シマソイ、ガヤ、ヒラメ、ハッカク、ニシン、ホッケ、シマホッケ、マガレイ、クロガレイ、スナガレイ、ナメタ(ヒレグロ)、ソウハチ、マメイカ、マイカ、シャコ(メス8匹1200円)など。
※青マス(カラフトマス)が今季はけっこう獲れているのか。カラフトマスは昨年は不漁年で、平成元(1989)年以降で最も少なかったが、今季は少しは良いのかもしれない。

(6月5日)…サクラマス、青マス(カラフトマス)、ヒラメ、クロソイ、シマゾイ、アオゾイ、ガヤ、マガレイ、クロガレイ、スナガレイ、カワガレイ、アカガレイ、イシガレイ、ハッカク、ボラ、ホッケ、ニシン、マメイカ、シャコなど。
※ハッカクが多かった。ブリ、カツオは本州産だろう。カツオは和歌山。青マスは1匹500円から。サクラマスは2000、3000円。この時期の青マスはサクラマスよりおいしいという人もいる。北海道の南にはブリが見えてきたいう。いずれ地物が並ぶだろう。

<北海道釣り概況2022年5月>苫小牧、白老沖は「春マス」が人気(5.31)■瀬棚港でヒラメ釣れだす(5.20)■積丹沖ヒラメ好調、せたな・須築沖ヒラメ好発進。静内沖キンキ大漁!(5.15)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

海や川で死亡事故多発!!
無理をせず安全第一で!!

<全道概況>
◇◆◇(5.31)
 日本海の状況としては、ショアのホッケは道央、道南は終盤。道北はまだ2桁台の釣果もある。カレイは道央、道南はまだいける。道北はこれからが本番だろう。道央、道南のサクラマスは最終盤でヒラメにシフトしている。道南にはブリの姿もチラホラしているようだ。道北のサクラマスはまだいけそう。日本海の沖にはマイワシが回遊しており、道北の港にも入る。今季は函館方面など道南のヤリイカが豊漁で、釣果もよいようだ。道央の小樽港、石狩湾新港ではマメイカもねらえる。小樽港にはヤリイカも入る。稚内港など道北の港でもヤリイカは釣れている。
 太平洋の状況は、噴火湾のカレイが上向いている。ヒラメも釣れだしている。道央、道東もクロガシラ主体に上向く時期だ。各地でアブラコもよくなってくる。道東を中心にニシンが入る港もある。サクラマスも南十勝、釧路方面で釣れている。今後は河口周辺がよくなる。
 オホーツク海もようやくシーズン入りした。カレイはクロガシラ主体、今後は場所によりマガレイなども釣れだす。サクラマスもまだねらえる。
 船釣りは、日本海のマガレイ主体のカレイ釣りは終盤へ。積丹沖、せたな沖ではヒラメ釣りが好調だ。
 太平洋の苫小牧沖のマガレイはこれから50p級がねらえる。静内沖は良型ソウハチの数釣りが期待できる。キンキ釣りも好調だ。苫小牧、白老沖では、「春マス」と称してサクラマス、青マス(若いカラフトマス)の人気も上昇している。日本海のサクラマスは終わっているので、サクラマスファンが集まってくるようだ。漁では例年、5月の漁獲量が最も多い。もっと注目されてよい釣りだが、カレイ釣りに押されて、この時期のマスをねらう船が少なく、ポイントも確率されてないためか、まだ試行錯誤の釣りようだ。早い時期のマスと違い釣り場の水深も浅い。中には船中で60匹も上げる船もある。型も3s超えも交じる。
◇◆◇

◇◆◇(5.15)
 日本海のショアのホッケ、カレイが下降線、サクラマスは最終盤だ。道北はホッケ、カレイが盛期、サクラマスもまだ釣れている。港にはマイワシが入り始めた。増毛、留萌方面の港でも回遊しだいで釣れている。この時期にしては珍しい。マメイカやヤリイカが入る港もある。石狩湾新港、小樽港は今後、マメイカねらいの釣り人でにぎわいそうだ。
 太平洋は道南、噴火湾がカレイの盛期入り、道央、道東もクロガシラ主体に上向く。各地でアブラコもよくなってくる。道東を中心にニシンが入る港もある。
 オホーツク海もようやくシーズン入りした。カレイはクロガシラ主体に上向く。サクラマスも盛期。
 船釣りは、日本海がマガレイ主体のカレイ、マダラ、ホッケなまどの沖五目、ヒラメなど。積丹沖、せたな・須築沖のヒラメが好調だ。太平洋はマガレイ、ソウハチなどのカレイ、ヤナギノマイ、マダラなどの沖五目、キンキなど。苫小牧沖のマガレイ
静内沖のキンキが好調だ。オホーツクはアオゾイ、マダラなどの沖五目が開幕。マガレイ、クロガシラなどのカレイも始まる。
◇◆◇

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がてら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の主な釣り物

(チカ)※チカは★、マイワシは☆、ニシンは△マークが比較的期待できる港。
<道央日本海>
▼石狩〜浜益…★石狩湾新港、石狩川河口・旧渡船場、古譚漁港、厚田漁港、濃昼漁港、浜益漁港、幌漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市河口漁港、余市港、古平漁港、☆美国漁港、岩内港
<道南日本海>
▼せたな〜松前…瀬棚港、鵜泊漁港、熊石漁港、上ノ国漁港、松前港、奥尻・奥尻港、奥尻・青苗漁港、奥尻・神威脇漁港、奥尻・宮津漁港
<道北日本海>
▼増毛〜稚内…雄冬漁港、☆増毛港、阿分漁港、礼受漁港、留萌港、鬼鹿漁港、初浦漁港、羽幌港、遠別漁港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・富磯漁港、稚内・大岬漁港
<津軽海峡〜道南太平洋>
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、茂辺地漁港、上磯漁港、函館港、志海苔漁港・銭亀地区、石崎漁港、戸井漁港、日浦漁港、大澗漁港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、臼尻漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港、鹿部・出来澗漁港
<噴火湾>
▼森〜室蘭…掛澗漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、△大中漁港、長万部漁港、静狩漁港、豊浦・大岸漁港、豊浦漁港、室蘭港
<道央太平洋>
▼登別〜えりも…白老港(立ち入り禁止)、苫小牧西・東港(公園など一部を除き立ち入り禁止)、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
<道東太平洋>
▼広尾〜浜中〜根室…音調津漁港、十勝港、△大樹漁港、釧路西港、△釧路東港、△厚岸漁港、花咲港
<オホーツク>
▼根室〜猿払〜稚内…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、羅臼・峯浜漁港、羅臼・於尋麻布漁港、松法漁港、羅臼漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、斜里・知布泊漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、常呂漁港、栄浦漁港、湧別漁港、★紋別港、沙留漁港、興部漁港、雄武・沢木漁港、枝幸・音標漁港、枝幸・乙忠部漁港、枝幸・徳志別漁港、枝幸・岡島漁港、枝幸港、枝幸・問牧漁港、浜猿仏漁港、稚内・東浦漁港


(カレイ)
日本海各地でマガレイ、クロガシラなど。函館港やその周辺はマコガレイ、噴火湾はスナガレイ、イシガレイ、クロガシラ、マガレイなど。太平洋沿岸、オホーツクはクロガシラ主体。

(マメイカ、ヤリイカ)
マメイカは石狩湾新港、小樽港、岩内港、函館港、留萌港。ヤリイカは小樽港、兜千畳敷、函館港、増毛港。

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心。

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心。

(ホッケ)
日本海各地。道央、道南、函館周辺が比較的よい。


◎船釣りの主な釣り物

(石狩・小樽沖)カレイ、ヒラメ、ソイ・ガヤ

(積丹沖)沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、カレイ、ヒラメ

(せたな沖)沖五目(マダラなど)、ソイ、カレイ、ホッケ、ヒラメ

(函館・津軽海峡沖)沖五目、ホッケ、カレイ

(噴火湾沖)カレイ

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)カレイ、ボートロック

(日高沖=静内沖など)カレイ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、ホッケ、マダラなど)、キンキ
 
(十勝・釧路沖)沖五目、カレイ

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、沖五目、ヒラメ

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの(今後釣れる可能性がある魚種含む)。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

<港、海岸の釣り場状況>

【札幌近郊】■石狩湾新港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ホッケ ★ウミタナゴ ★マメイカ ★ニシン
※チカ、マメイカが釣れだした。釣り場は激込み。「石狩湾新港釣り情報」を参照。

■石狩川河口・旧渡船場 ★カレイ
※カレイはカワガレイ。船着き場周辺の岸壁から投げ釣りで。遠くに投げるほどオモリが流されるので3角オモリがよい。

■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★ガヤ ★カレイ ★ホッケ ★サクラマス ★ヤリイカ ★マメイカ ★ニシン
※チカはまだ釣れていないようだ。ホッケは終了気配。

(5月31日提供)この10日間ほどの間に、フェリーふ頭などで何回か投げ釣りをしたが、マガレイの40p近いのが上がったが、ホッケは来なかった。クロガシラはさすがに大型はいなくなってきたようだ。
(釣り友取材班)

(5月29日提供)うまや町岸壁でマメイカ13p前後が0〜5匹。ヤリイカ交じる。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(5月22日提供)うまや町岸壁で、ニシン30p前後が0〜10匹前後。ヤリイカ20〜25pが0〜2匹前後。マメイカ交じる。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(5月21日提供)20日、21日と勝納ふ頭で投げ釣りをした。2日でホッケ3匹、マガレイ35pが上がった。そろそろ水温が上がってきたので、ぱっとしなくなった。
(釣り友取材班)

(5月15日提供)北浜岸壁で、30p前後のホッケが0〜10匹前後。ニシンが交じる。うまや町岸壁で30p前後のホッケが0〜10匹前後。ニシンが交じる。ヤリイカは20〜25p前後が0〜2匹。マメイカが交じる。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(5月7日提供)北浜岸壁で、30p前後のホッケが0〜20匹前後。うまや町岸壁で30p前後のホッケが0〜20匹前後。ヤリイカは30p前後が0〜2匹。マメイカが交じる。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

■古潭漁港 ★チカ ★カレイ

■厚田漁港 ★チカ ★カレイ ★ホッケ ★マイワシ

■毘砂別海岸 ★サクラマス ★ヒラメ

■浜益漁港 ★チカ ★カレイ ★ホッケ ★マイワシ

【道央・道南】
■積丹〜瀬棚〜上ノ国海岸 ★ガヤ ★ソイ ★ホッケ ★アメマス ★サクラマス ★カレイ ★ヤリイカ ★マメイカ ★マイワシ
(5月18日提供)瀬棚港内では先週の11日ごろからヒラメ釣りが始まった。夜に主にワームで釣り人5、6人で1、2匹とぃったところ。大きいものでは55pあった。サクラマスはまだ釣れている。18日に当店スタッフが、店から200〜300mの岩場で2.8sを上げた。ミノーでの釣果。ホッケは美谷方面の岩場でのウキ釣りで20〜50匹。日によりむらがある。型はまちまちで25pから40p。投げ釣りのカレイは、15日に美谷漁港の灯台下で14〜18時に、マガレイが35〜40pの大型交じりで20匹上がった。たまたまたまっていたのかも知れない。瀬棚新港では気長にサオを出してマガレイ20〜30pが5匹前後。好調だった昨年に比べ、釣果は半分以下だ。マイワシが一時、虻羅漁港にどっと入ったが、仕掛けにはなかなか食いつかなかった。ヤリイカは最終盤で釣れても1桁だ。今季は良くなかった。マメイカもいない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(5月16日提供)カレイは熊石〜久遠の海岸で30〜35cmのクロガシラやマガレイが5〜10匹釣れている。投げ釣りでエサはイソメ。ホッケは江差、上ノ国漁港で30〜35aが5〜10匹。ウキ釣りで。エサはオキアミ、まきエサも必要。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(5月12日提供)瀬棚方面のポイントのサクラマスはまだ少し上がっている。ホッケは茂津多方面などぱっとしない。小さいのがたまに上がる程度だ。瀬棚新港あたりの投げ釣りのカレイも、よいときは2、3匹上がるが、あまり期待できず、全般によくない。そのためか、大型連休中もあまり人出はなく、寂しかった。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(5月9日提供)カレイは熊石〜久遠の海岸で30〜35cmのクロガシラやマガレイが5〜10匹釣れている。投げ釣りでエサはイソメ。ホッケは江差、上ノ国漁港で30〜35aが5〜10匹。ウキ釣りで。エサはオキアミ、まきエサも必要。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

■奥尻島 ★ホッケ ★サクラマス ★ヤリイカ ★カレイ
※青苗漁港、青苗海岸ではマガレイ、クロガシラの良型が釣れている。

木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ハゼ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★イカ ★ホッケ ★ウミタナゴ
(5月16日提供)ホッケは松前港などで30a前後が1〜3匹。投げ釣りでエサはイソメなど。アブラコは松前港、涌元の海岸で30〜35pが5〜10匹。投げ釣りでエサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(5月9日提供)カレイは小谷石海岸で30〜40a前後が3〜5匹。投げ釣りでエサはイソメ。50p級のババガレイも上がった。ホッケは松前港、涌元の海岸で30〜35a前後が5〜10匹。投げ釣りでエサはイソメ。アブラコも釣れる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

■函館港とその周辺 ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★イカ ★ハゼ ★チカ ★ホッケ 
(5月16日提供)カレイは30〜40p前後のマコガレイなどが函館港の中央ふ頭、海岸町船だまりで2、3匹。まれに50p級も上がる。戸井の海岸では40p級のマツカワが上がった。投げ釣りでエサはイソメなど。ホッケは函館港の万代ふ頭、中央ふ頭で30p前後が1〜3匹。潮回りによっては数釣れる。サビキ釣りやウキ釣りなどで。イカは港ふ頭でマメイカが20〜30匹。モガ針やエギなどで。アブラコは中央ふ頭、海岸町船だまりで40p前後が1〜3匹。投げ釣りでエサはイソメ。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(5月9日提供)カレイは30〜40p前後のマコガレイなどが函館港の中央ふ頭、西浜ふ頭で2、3匹。大森浜ではババガレイが上がった。投げ釣りでエサはイソメなど。ホッケは函館港の港ふ頭、弁天方面で30p前後が15〜20匹。潮回りによっては数釣れる。サビキ釣りやウキ釣りなどで。イカは港ふ頭でマメイカが30〜40匹。日によっては3桁のときもある。モガ針やエギ針使用。アブラコは西浜ふ頭、海岸町船だまりで40p前後が1〜3匹。45p以上50p級も釣れる。投げ釣りでエサはイソメ。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

■椴法華〜森海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カジカ ★カレイ ★ドンコ ★チカ
(5月16日提供)ソイ、ガヤは椴法華港、古部海岸などで、20〜25p前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームで。カジカは椴法華港、古部海岸などで、30〜40p前後が1〜3匹。投げ釣りでエサはサンマの切り身など。ドンコは椴法華港から木直海岸にかけて30p前後が5〜10匹。投げ釣りでエサはサンマの切り身など。カレイは沼尻から砂原の海岸で30p前後のイシガレイなどが5〜10匹。投げ釣りでエサはイソメ。鹿部方面ではチカも釣れるようになってきた。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(5月9日提供)ソイ、ガヤは椴法華港、古部海岸などで、20〜25p前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームで。カジカは椴法華港、古部海岸などで、30〜40p前後が1〜3匹。投げ釣りでエサはサンマの切り身など。ドンコは椴法華港から木直海岸にかけて30p前後が5〜10匹。投げ釣りでエサはサンマの切り身など。カレイは沼尻から砂原の海岸で30p前後のイシガレイなどが5〜10匹。投げ釣りでエサはイソメ。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

■森〜室蘭沿岸 ★カレイ ★アブラコ ★ガヤ ★カジカ ★サクラマス
(5月16日提供)ガヤは森港、落部漁港などで20p前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木、落部漁港などで30〜40pが1〜3匹。ブラクリ、ワームなどで。ブラクリやワームでも釣れる。カレイは石倉海岸、落部漁港で30p前後が3〜5匹。投げ釣りでエサはイソメで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(5月9日提供)ガヤは森港、落部漁港などで20p前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木、落部漁港などで30〜40pが1〜2匹。ブラクリ、ワームなどで。カジカは石倉海岸、落部漁港で30p前後が2〜3匹。投げ釣りでエサはイカゴロ。ブラクリやワームでも釣れる。カレイは石倉海岸、落部漁港で30p前後が2〜3匹。投げ釣りでエサはイソメで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

■登別〜鵡川沿岸 ★カレイ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★サクラマス ★アナゴ 
※白老港は釣り禁止。苫小牧港は入船公園、キラキラ公園、勇払マリーナは緑地と親水防波堤、その他施設が設置されていない砂浜海岸以外は釣り禁止。

■日高〜十勝沿岸 ★カレイ ★アブラコ ★カジカ ★ソイ ★ガヤ ★サクラマス ★アメマス

【道東・道北】
■白糠〜釧路〜浜中沿岸 ★カレイ ★アブラコ ★ニシン ★サクラマス
(5月18日提供)釧路方面はここ2週間は天気が悪くてよい情報がない。釧路西港内には大型の船が停泊していて、釣りにならない。釧路西港の西防波堤基部ではサクラマスを狙っている。茶路川などの河口海岸での釣果はまだ聞いていない。釧路東港の知人方面でもサクラマスが全体で1、2匹という感じだ。新釧路川の河口付近でのアメマスは釣り人が並んでいるが、連れていないだ。投げ釣りは港でカレイがぽつぽつといったところ。
(釣り友取材班)

■根室〜羅臼沿岸 ★カレイ ★ガヤ ★チカ

■斜里〜網走海岸 ★カレイ ★サクラマス ★ニシン

■常呂〜猿払海岸 ★カレイ ★チカ ★サクラマス 

■増毛〜稚内沿岸 ★カレイ ★カジカ ★チカ ★ソイ ★ガヤ ★ヤリイカ ★マメイカ ★マイワシ ★サクラマス

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15p、「30入り」は約18p、「25入り」は約20p、「20入り」は約22p、最大は約25pで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ
<推奨船>
石狩湾新港花畔ふ頭…たつみ丸 磯部船長 090・6878・6212 カレイ、ソイ、ガヤ、ヒラメ
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど

(5月14日提供)5月14日、今日は風強く潮も速かったがリリースサイズは少なく、良形交じりのマガレイ主体にソウハチ1割ほど交じり50〜85匹ほどだった。
たつみ丸 石狩湾新港 磯部
090・6878・6212

(5月14日提供)5月11日からヒラメ釣り開始。この日は船中5匹。最大51p。12日も船中5匹。最大53pほど。13日は船中8匹、最大67p。14日は船中11匹、最大58p、最多3匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★カレイ ★ヒラメ
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(5月14日提供)5月14日、ヒラメは野塚〜西河沖の水深10〜15mで、1〜5匹。最大59pが1匹、その他は40〜50p。ソイ釣りも積丹岬無線塔沖の水深25〜30mで行い、30〜35pのマゾイが2〜5匹。シマゾイは33〜35cmが1〜2匹。バケは500g。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(5月12日提供)5月12日、ヒラメは西河沖の水深15〜20mで、全体で56匹。最大62pが1匹、その他は40〜52p。バケは500g。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ホッケ ★ヒラメ
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(5月26日提供)5月22、23日、ヒラメ釣りで出港。22日は50p超えが3人で7、8匹含め、27、28匹。最多で14匹。マゾイ、シマゾイも釣れた。サメも来た。50〜56pのフグも船中4匹。23日は、型が小さくなった。大で52pが3人で3匹、他は40〜45p。船中で25匹だったがソイがけっこう多かった。27〜40pが多い人で14、15匹だった。フグも3匹いた。朝のうちは2段潮だったのでヒラメはぱっとしなかったのかもしれない。
 今年はイルカはずっといた。サクラマスは3月10日で終わったが、すでにイルカがいた。イルカは今もすさまじい。オカからはねているのが見える。エサがいるからだろう。イルカはヒラメには影響がない。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(5月18日提供)5月18日、船長1人で1時間半だけヒラメを狙った。釣果は63p、61cmが各1匹、50p超えが2匹、40pのマゾイ、35pのシマゾイも各1匹。南西の風が強まり帰港した。15日に予定していた五目釣りの大会は中止になった。まだ五目釣りの状況は分からないが、ヒラメ同様、出港できれば釣れると思う。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(5月18日提供)せたな沖のカレイは型が25p前後が多く小さめだが、数は釣れている。ヒラメは利別川沖の水深35〜40mがよいようだ。スルメイカはまだ見えていない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(5月12日提供)5月11日、今季初のヒラメ釣りで出港。午前中に3人で15匹。60p超えは68p、65p、63pが各1匹、その他も全部50p以上で、40p台がなかった。水深は35mの根際なので、マゾイ25〜40pが1人10匹ほど、シマゾイも7〜8匹ずつ釣れていた。ホッケも35〜40pが1人10匹ほど釣れた。今後は沖五目も期待できる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

■奥尻沖 ★ホッケ ★カレイ 

■八雲沖 ★カレイ

■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★カレイ ★マダラ ★スケトウダラ ★サクラマス ★青マス(カラフトマス) 
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など
※マガレイねらいのカレイ釣りは今季4月25日から開始。

(5月26日提供)5月26日(木)、マス釣りで出港。昨日より釣果は出なかった。ほとんどサクラマスで、青マスは1匹だけだった。ベイトが少ない
と釣れない。釣り棚は、3〜13mだった。バラしたのも6匹あった。大きいのもいて釣り上げられなかった。面白い釣りだ。船中14匹だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
  
(5月25日)5月25日(水)、マス釣りで出港。カレイ釣りが空き、マス釣りにした。朝一は少し風があった。潮流も速い。それでもすぐマスが2匹来た。その後、シ−アンカ−を入れ、風に船が立つ様になって釣りやすくなった。一度に5匹来たが1匹はバレて4匹ゲットした。ベイトが少なく狙いが定まらない。しかし、釣り棚は上を狙っていた。遊漁船は当船だけだった。釣果は、サクラ1.3〜2.7s、船中16匹、カラフト1.3〜2.3s、船中9匹だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
   
(5月24日提供)5月24日(火)、カレイ釣りで出港。期待したが、午後からウネリが入り、マガレイは少なかった。ソウハチも少ない。ウネリがあればだめだ。釣果はマガレイ25〜33pが釣れた人で35匹。ソウハチ27〜35p15〜35匹、イシガレイ35〜43p、2〜4匹と少なかった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
(5月11日提供)5月11日(水)、カレイ釣りで出港。海はなぎて潮の状態も良く、マガレイは釣果がでた。40pクラスも数が出た。海がなぎていると釣れる。大型ソウハチも交じり良い結果となった。マガレイは26〜43pが30〜70匹。ソウハチは35〜40pが5〜15匹、イシガレイは35〜45pが2〜5匹。よく釣れた人は入れ物が無くなり途中でやめていた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
  
(5月7日提供)5月7日(土)、カレイ釣りで出港。この日は、朝のうちは波が小さかったが、7時頃からうねりが高くなった。マガレイは釣れていたが、無理はできないので、7時40分で中止し帰港した。魚はいる。次回に期待したい。本日は、マガレイは1人15〜20匹程釣れた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(5月6日提供)5月6日(金)、カレイ釣りで出港。この日は、風も無く、海も穏やかだった。潮の流れが緩く潮流不足だった。40p超えがでなかった。少し濁りが入った。マガレイはそこそこ釣れていた。ソウハチもきた。イシガレイは少ない。カジカ類も少ない。海底の濁りが取れたら釣れ出すと思う。釣果はマガレイ26〜38pが20〜50匹、ソウハチ30〜38pが10〜20枚、イシガレイ35〜53pが3〜5匹。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(5月3日提供)5月3日(火)、カレイ釣りで出港。この日は、マガレイの食いが良く、順調に釣れた。サイズも良い。40p超えがいつもより多く上がった。釣る人は9時には、40gク−ラ−ボックスに入りきらない状態だった。釣果は、マガレイ30〜43pが25〜80匹、ソウハチ33〜38pが10〜15匹。この後、風が強くなり、9時40分に早上がりした。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ ★サバ
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ
(5月18日提供)5月17日、キンキ釣り出港。水深500mで多い人は30匹。平均8〜10匹といったところ。5月16日はソウハチ釣り出出港。水深50mで30〜40pが1人200匹ほど。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(5月12日提供)5月10日、キンキ釣りで出港。水深400mで入れ食い状態。30〜35pが3人で80匹も釣れた。十字てんびん使用で針数の4匹付いてきた。このほか、前回出たソウハチも大漁だった。五目釣りも予定している。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
■大津〜釧路沖 ★沖五目
※5月の釧路沖はソウハチ、マダラ、ホッケ、ヤナギノマイなどが釣れている。

■網走〜常呂沖 ★カレイ ★沖五目
※5月からシーズン開幕。 
<推奨船>
網走港…第3幸洋丸 石渡船長 090・8271・1869 マガレイ、クロガシラ主体のカレイ釣り、マダラ、アオゾイなどの沖五目、サケ(8月)など
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 マガレイ、クロガシラ主体のカレイ釣り、マダラ、アオゾイなどの沖五目など

■留萌沖 ★沖五目 ★ソイ・ガヤ ★ヒラメ
(石狩湾新港2022年5月)5/15マメイカ狙い増える(5.19)■5/8東ふ頭でチカ釣れだす。樽川ふ頭にトイレお目見え(5.9)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。とにかく安全第一で、慎重に行動してほしい。

■石狩湾新港 ★チカ ★ウミタナゴ ★ハゼ ★カレイ ★ホッケ ★マメイカ ★マイワシ
(5月19日提供)5月17日(火)、正午近くから花畔ふ頭のカーブ付近で久しぶりに投げ釣りをした。西よりの風がやや強かったが、天気がよいので、平日だというのに、釣り人がたくさんいた。中央ふ頭のタンク寄りに場所を決め、35号の並継ぎサオ2本で遠投した。仕掛けは14号の2本針。エサは、冷凍庫で長く眠っていたカチカチのエビ粉まぶし塩イソメを使った。こんなエサで釣れるのだろうかと思ったが、イソメがふやけたころの30分後に20pほどのカワガレイが釣れた。さらにその30分後にも15pのカワガレイが釣れた。こんなエサでも魚は食いつくことが分かった。私より後に来て、カーブ寄り(左隣)で、カップルがサオ2本を出した。飛距離は70mほどか。それほど時間をおかずに20〜25pのマガレイなどを3匹釣り上げていた。ここはやはりカーブ寄りの方が、釣れるようだ。遠くに投げればよいというものでもない。エサにもよるだろう。今度は、ロケットカゴを付けて、生イソメで中投げのサオも出してみたい。今回は体慣らしということで、14時半にサオをたたんだ。
(釣り友取材班)

(5月19日提供)5月15日(日)、14時過ぎの石狩方面の天気は晴れで、西寄りの風はおだやかだった。東ふ頭の漁協前の岸壁には若いカップルや小さな子どもにライフジャケットを着せたファミリーなどが何組かいたが、釣れているのはウグイばかりという感じだった。
 やや沖側の中間付近の岸壁では、おじいちゃんと娘らしき女性、子どものファミリーが10p前後のチカを10匹ほどと20pぐらいのカレイ(恐らくマガレイ)1匹をバケツに入れていた。さらに沖側のL字岸壁付近には、釣り人が並んでいた。しかし、サオの動きは少なく、みなひまそうだった。角の若者のバケツには8〜11pのチカが30匹ほど入っていたが、すべて腹を上にして浮かんでいた。釣り上げてから時間がたっているようだった。
 東ふ頭の西側周辺はマメイカ狙いで、エギングをする人が目立った。1人の釣り人のバケツは水はイカスミで真っ黒だった。いくらか釣れているようだが、釣り上げるところは見られなかった。その付近でたまたま知人が、投げ釣りをしていた。サオ1本でコマセネットをつけてちょい投げしていた。昼少し前から始めて2時間半ほどに20p級のマガレイを5匹上げたという。最初に大きな当たりがあったがハリスが切れてしまったとか。たまたま、そのとなりに居た男性が20pほとのマガレイを釣り上げるところもみた。知人によると、周囲では朝方にホッケをけっこう上げた人もいたようだ。ホッケにはアブラコも交じっていたそうだ。
 花畔ふ頭も釣り人が多かった。人気のカーブ付近には釣り人が集中していた。駐車場の南側にある船だまりの、右側岸壁にも釣り人が集まっていたが、バケツに10p級のチカが2匹と、ウグイが入っているのを見ただけだった。
 樽川ふ頭と西ふ頭の中間にあるワンド周辺にも釣り人がたくさんいた。西ふ頭のフェンスの右端にいた人のバケツには20pほどのクロガシラが入っていた。
 樽川ふ頭の駐車場前岸壁では、右側にマメイカのエサ釣り用のサオが並んでいた。釣り場にいた人の話しでは、夜と朝方が釣れているとか。左側のフェンス寄りの釣り人のバケツには、30pほどのホッケが2匹入っていた。見ている間にも1匹上がった。まだいくらか釣れているようだ。10pほどのチカも3、4匹バケツに入っていた。港内にはマイワシが入ることもあるが、仕掛けに食い付いてこないという釣り人もいた。
 東ふ頭のトイレのゴミ放置問題は、先週は男子トイレの看板の下にたくさん置いてあったが、この日は花の鉢が置かれていて、さすがにゴミはなかった。しかし、今度はトイレの入り口の壁際にゴミが置かれていた。おそらく「常習犯」の仕業だろう。一体どういう神経をしているのか。あきれ果てる。このままでは閉鎖もありそうだ。
(釣り友取材班)

(5月9日提供)大型連休最終日の8日、石狩方面の天気は晴れたり曇ったりで、にわか雨も踏るなど不安定だった。西風が強かった。東ふ頭の漁協前の岸壁には女性と子ども2人が、ウグイをたくさん釣って、大きな発砲スチロールの箱に入れ泳がせていた。その中に20pほどのウミタナゴが1匹交じっていた。ウミタナゴといえば夏の魚。水温が上昇しているようだ。石狩地方沿岸の海面水温は5月7日現在で9.35℃である。
 東ふ頭の西側周辺は西風が強く、かなり釣りにくかった。人影もまばらで、釣果もよくないようだった。
 花畔ふ頭の駐車場の南側にある船だまりの、右側岸壁に釣り人が集まっていた。そのうちの1人の年配男性は、投げサオを2本出し、25pほどのクロガシラとマガレイ、30pほどのホッケを各1匹、ウミタナゴを5、6匹バケツに収めていた。しかし、釣果がよいのはこの男性ぐらいのようだった。
 樽川ふ頭の駐車場前岸壁では、左側のフェンス寄りに釣り人が集まり、垂らし釣りでホッケ狙っていた。バケツには5、6匹ほど入っていた。ここもだれもが釣れているわけではないようで、「魚がいない」とぼやいている人もいた。4月29日に小樽港の勝納ふ頭でサオを出した知人は、カレイは釣れたがホッケは来なかった。また、5月6日の浜益漁港でもホッケを狙ってみたが2匹しか釣れなかったという。ホッケはそろそろ終盤なのかもしれない。
石狩湾新港には連休直前にマイワシが入ったという。この時期として珍しい。また、マメイカも見えてきたという。捕食者であるホッケなどの回遊魚が少なくなれば、釣果が上向くかもしれない。
 樽川ふ頭の駐車場には公衆トイレが設置された。規模は小さいが、男女に分かれていて手洗いもできる。一方、これまで、港内唯一の漁協横のトイレは、相変わらずゴミの放置が目立ち、管理者が看板を設置して、利用状況次第では閉鎖すると警告している。マナー違反は絶対にしてはいけない。
(釣り友取材班)


樽川ふ頭の駐車場に設置されたトイレ(2022.5.8撮影)


東ふ頭の漁協横の男性用トイレ内。看板があるにもかかわらずゴミを放置している。このままでは閉鎖もあるかもしれない(2022.5.8撮影)

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたこともあるという。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。ゲート前に駐車してパトカーが取り締まりに来るケースもある。
花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めたり、道路にはみ出して止めたりして、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
 東ふ頭の漁協建物の近くにあるトイレには、ゴミを置いていく釣り人が絶えない。以前あったゴミ箱はあまりにゴミが多いためか撤去された。ゴミ箱があるとゴミを置いていくため撤去したのだろう。それでもまだゴミを置いていく人がいる。ゴミは必ず持ち帰ること。また、トイレの手洗い場で、まきエサ用に使ったバケツなどを洗う人もいる。排水口が詰まったりするので、これも絶対にやめること。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(5月15日)…サクラマス(天塩産、石狩産など)、マダラ、ブリ(新潟・佐渡産)、カジカ、ヒラメ、クロソイ、シマゾイ、ゲンゲ、アカガレイ、マガレイ、クロガレイ、ソウハチ、スナガレイ、カワガレイ、ハッカク、ボラ、ホッケ、ニシン、ヤリイカ、カスベ(ムキ)、シャコなど。

(5月8日)…マダラ、サクラマス、アオゾイ、クロソイ、ガヤ、イシガレイ、マガレイ、アカガレイ、マガレイ、スナガレイ、ソウハチ、ナメタ(ヒレグロ)、ニシン、ホッケ、ボラ、アブラコ(ウサギアイナメ)、ゲンゲなど。

(石狩湾新港2022年4月)4/24ホッケは多い人で20匹ほど(4.26)■4/17クロガシラ42p。ホッケはぽつぽつ(4/19)4/10クロガシラ、ニシンは1桁、ホッケは大釣り!(4.11)■クロガシラ、ホッケ少し。ニシンは回遊次第で入れ食いも?(4.7)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。とにかく安全第一で、慎重に行動してほしい。

■石狩湾新港 ★ニシン ★ハゼ ★カレイ ★ホッケ
◎(4月26日提供)24日、石狩方面の天気は晴れだが、南東の風が強かった。東ふ頭の漁協前の海面は風による波でどんぶらこ状態。岸壁には数える程度の釣り人しかおらず、ほとんど釣り不能といった感じだった。
 東ふ頭の西側岸壁周辺は南側に防護柵があり、風を背に受ける場所もあるので、あちらこちらでサオを出していた。投げ釣りをしている人は、バケツに20〜25pほどのマガレイなどを2、3匹入れていた。マキエをしてホッケの回遊を待つ人もいた。
 花畔ふ頭の駐車場の南側にある船だまりでは、右側にある短い岸壁が一番人気で、釣り人が集まっていた。岸壁の左側では25〜30pのホッケがぽつぽつと上がっていた。バケツに10匹ほど入れている人もいた。マキエをして、コマセかご付きのサビキにイサダの刺しエサを付けるなどして、短めのサオで垂らし釣りをしていた。岸壁の右側は浅いので、投げ釣り向きである。
 樽川ふ頭の駐車場前岸壁では先週同様、左側のフェンス寄りに釣り人がかたまり、花畔と同じく垂らし釣りで25〜30pのホッケをぽつぽつと上げていた。釣れている人のバケツには20匹ほど入っていた。付けエサにバナメイエビを使っている人もいた。
 ゴールデンウイークの釣りは、ホッケとカレイがメインということになりそうだ。
(釣り友取材班)

◎(4月19日提供)17日、石狩方面の天気はくもりで、北西の風がやや強かった。東ふ頭の漁協前岸壁ではファミリー3人がサオを出す準備をしていた。「あちらこちら見てきたが、樽川ふ頭でクロガシラが少し釣れているるだけだった。あとはウグイばかり」と、あまり期待していない様子だった。沖側の広場にはすっかり雪もなくなって、車を思い思いの場所に駐車して釣りをしていた、とくにL字岸壁周辺には釣り人がたくさん並んでいた。しかし、釣果はさっぱりという感じだった。
 花畔ふ頭の駐車場にも車が並んでいた。船だまりの右側にある短い岸壁が一番人気で、釣り人がかたまっていた。岸壁の中間あたりで、よさげな投げザオを2本出していた若い男性のバケツに、25pぐらいのホッケと同サイズのクロガシラが入っていた。スカリには42pのクロガシラも入っているという。見ている間にも、サオ先が揺れ20p級のクロガシラを追加していた。周囲にいるおじさんたちは当たりが少ないようで、「釣りすぎだよ」とうらやましがっていた。
 樽川ふ頭の駐車場前岸壁では、右側にニシン狙いのシャクリ器が何台か並んでいたが、連れていないだった。左側のフェンス寄りに釣り人がかたまって、垂らし釣りで25〜30pのホッケをぽつぽつ上げていた。釣れている人のバケツには3〜5匹ほど入っていた。コマセカゴの下にテンビンをセットして、20pほどのハリスを出し針を一本結ぶという仕掛けが多いようだった。えさはエビなどを使っているようだった。コマセカゴの上にサビキを付けている人もいたが、下針ばかりに掛かるようで、ホッケは底棚の中心だった。1.5〜2mほどの短いサオで時折誘っていた。
 どこもチカは釣れていない。昨季は6月中旬に小型が釣れだした。
(釣り友取材班)
◎(4月10日提供)10日、樽川ふ頭で釣り仲間と計4人でサオを出した。釣果はクロガシラが全体で4、5匹。ニシンを狙っていた仲間は7、8匹。ホッケの群れが回遊してきて、みんなたくさん釣った。久しぶりによい釣りができた。
(釣り友取材班)
◎(4月5日提供)東ふ頭周辺ではクロガシラとホッケが少し。4日には一部でニシンの入れ食いがあったようだ。まだ雪でぐちゃぐちゃだから、歩いて行ったようだ。花畔ふ頭や樽川ふ頭の駐車場前岸壁はぱっとしないようだ。花畔で投げサビキを試してみたがだめだった。
(釣り友取材班)

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたこともあるという。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。ゲート前に駐車してパトカーが取り締まりに来るケースもある。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めたり、道路にはみ出して止めたりして、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
 東ふ頭の漁協建物の近くにあるトイレには、ゴミを置いていく釣り人が絶えない。以前あったゴミ箱はあまりにゴミが多いためか撤去されていた。ゴミ箱があるとゴミを置いていくため撤去したのだろう。それでもまだゴミを置いていく人がいる。ゴミは必ず持ち帰ること。またた、トイレの手洗い場で、まきエサ用に使ったバケツなどを洗う人もいる。排水口が詰まったりするので、これも絶対にやめること。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(4月19日)…マダラ、サクラマス、アオゾイ、マゾイ、クロソイ、シマゾイ、ガヤ、ヒラメ、イシガレイ、マガレイ、アカガレイ、マガレイ、スナガレイ、ババガレイ、ソウハチ、ニシン、ホッケ、アンコウ、コマイ、サメガレイ、ボラなど。
※ニシンは根室産など。サクラマスは寿都産など。ソイ類、カレイ類が多かった。ヒラメも増えた。

<北海道釣り概況2022年3〜4月>小樽港ホッケ好調(4.24)■小樽港でクロガシラ釣れだす。積丹沖、檜山沖サクラマス上向く(3.15)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

海や川で2020年9月〜2021年12月に釣り人23人死亡!!
父親の釣り中に水遊びの7歳児も死亡!!
海岸での寝泊りテントで一酸化炭素中毒死も!!
※釣り振興は悲劇へのいざないかもと悩むこの頃…。

コロナは緊急事態宣言解除も、釣り中の事故は「緊急事態」続く!!
この秋の釣りシーズンは特別警戒を!


<全道概況>
◇◆◇(3.15)氷上釣りは終わりに近づいている。海に氷がない地域でも、釣りになるのは、石狩辺りから函館方面までの日本海側がメインだ。石狩湾新港や小樽港では、クロガシラが岸寄りして釣れだしている。太平洋側でも室蘭港名物の大型クロガシラが人気を集めている。ホッケも小樽港までは入っているが、石狩湾新港以北では情報がない。漁が盛んなうちはニシンも期待できない。
 不調が伝えられていた積丹沖のサクラマスはやや上向いた。檜山沖のサクラマスも中断していたが、定数釣りへと回復した。イルカなどの怪獣が現れると釣果が落ちるので、早めの釣行をすすめたい。函館方面からも好調との声が聞こえている。一方、胆振沖は相変わらず不調だ。マスがだめなのでソウハチ釣りに切り替えるという船も出始めている。こちらは親潮で海が濁ってくると終了ムードとなる。
 日本海ショアのサクラマス釣りも苦戦が伝わってきていたが、瀬棚方面は上向いてきた。利別川河口周辺の海岸では60p級交じりで2、3匹上げる人もいるという。沖にイルカがやってくれば、岸寄りしてさらによくなるかもしれない。春の訪れとともに、今後も各地で釣果が上向くだろう。◇◆◇

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の主な釣り物

(チカ)※チカは★マークが比較的期待できる港。
<道央日本海>
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、石狩川河口・旧渡船場、古譚漁港、厚田漁港、濃昼漁港、浜益漁港、幌漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市河口漁港、余市港、岩内港
<道南日本海>
▼せたな〜松前…瀬棚港、鵜泊漁港、熊石漁港、上ノ国漁港、松前港、奥尻・奥尻港、奥尻・青苗漁港、奥尻・神威脇漁港、奥尻・宮津漁港
<道北日本海>
▼増毛〜稚内…雄冬漁港、増毛港、阿分漁港、礼受漁港、留萌港、鬼鹿漁港、初浦漁港、羽幌港、遠別漁港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・富磯漁港、稚内・大岬漁港
<津軽海峡〜道南太平洋>
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、茂辺地漁港、上磯漁港、函館港、志海苔漁港・銭亀地区、石崎漁港、戸井漁港、日浦漁港、大澗漁港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、臼尻漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港、鹿部・出来澗漁港
<噴火湾>
▼森〜室蘭…掛澗漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、長万部漁港、静狩漁港、豊浦・大岸漁港、豊浦漁港、室蘭港
<道央太平洋>
▼登別〜えりも…白老港(立ち入り禁止)、苫小牧西・東港(公園など一部を除き立ち入り禁止)、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
<道東太平洋>
▼広尾〜浜中〜根室…音調津漁港、十勝港、大樹漁港、釧路西港、釧路東港、厚岸漁港、花咲港
<オホーツク>
▼根室〜猿払〜稚内…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、羅臼・峯浜漁港、羅臼・於尋麻布漁港、松法漁港、羅臼漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、斜里・知布泊漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、常呂漁港、栄浦漁港、湧別漁港、紋別港、沙留漁港、興部漁港、雄武・沢木漁港、枝幸・音標漁港、枝幸・乙忠部漁港、枝幸・徳志別漁港、枝幸・岡島漁港、枝幸港、枝幸・問牧漁港、浜猿仏漁港、稚内・東浦漁港

(ニシン)石狩湾新港、小樽港、留萌港、函館港

(カレイ)
道央、道南日本海でマガレイ、クロガシラなど。函館港やその周辺はマコガレイ、噴火湾はスナガレイ、イシガレイ、クロガシラ。とくに室蘭港は大型クロガシラが岸寄りしている。オホーツク、日高、十勝沿岸、道東太平洋、道北日本海はオフシーズン。

(マメイカ、ヤリイカ)
マメイカは函館港、ヤリイカは松前港、奥尻島

(アブラコ)※日高以東沿岸はオフシーズン。
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心。

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心。

(ホッケ)
小樽から道南、函館周辺にかけての日本海。


◎船釣りの主な釣り物

(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ

(積丹沖)沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、サクラマス、カレイ

(せたな沖)沖五目(マダラなど)、ソイ、カレイ、ホッケ、サクラマス

(函館・津軽海峡沖)沖五目、ホッケ、サクラマス

(噴火湾沖)ソイ、ガヤ、カレイ

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)カレイ、ソイ五目、ボートロック、サクラマス、ホッケ、スケソウダラ、マダラ

(日高沖=静内沖など)カレイ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、ホッケ、マダラなど)、サクラマス、キンキ
 
(十勝・釧路沖)沖五目、カレイ

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、沖五目

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの(今後釣れる可能性がある魚種含む)。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

<港、海岸の釣り場状況>

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ニシン ★ホッケ
※チカはまだ釣れていないようだ。「石狩湾新港釣り情報」を参照。

■石狩川河口・旧渡船場 ★カレイ
※カレイはカワガレイ。船着き場周辺の岸壁から投げ釣りで。遠くに投げるほどオモリが流されるので3角オモリがよい。氷が流れている時は糸に引っ掛かるので注意。

■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★ガヤ ★カレイ ★ニシン ★ホッケ
※チカはまだ釣れていないようだ。

(4月24日提供)北浜岸壁で、30p前後のホッケが0〜30匹前後。うまや町岸壁で30p前後のホッケが0〜30匹前後。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(4月17日提供)北浜岸壁で、30p前後のホッケが0〜10匹前後。うまや町岸壁で25p前後のホッケが0〜30匹前後。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(4月9日提供)南防波堤で25〜30p前後のクロガシラが0〜3匹前後。北浜岸壁で、30p前後のホッケが0〜10匹前後。30〜35cm前後のニシンが0〜10匹前後。うまや町岸壁で25p前後のホッケが0〜5匹前後。20〜30cm前後のマガレイが0〜1匹前後。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(4月3日提供)南防波堤で25〜30p前後のクロガシラが0〜3匹前後。30〜40p前後のアブラコが0〜2匹前後。ガヤが交じる。うまや町岸壁で25p前後のホッケが0〜10匹前後。35cm前後のクロガシラが0〜2匹前後。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(3月13日提供)南防波堤で35p前後のクロガシラが0〜2匹前後。うまや町岸壁で25p前後のホッケが0〜10匹前後。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(3月6日提供)うまや町岸壁で25p前後のホッケが0〜10匹前後。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

■古潭漁港 ★チカ

■厚田漁港 ★チカ 

■浜益漁港 ★チカ

【道央・道南】
■積丹〜瀬棚〜上ノ国海岸 ★ガヤ ★ソイ ★ホッケ ★アメマス ★サクラマス ★カレイ
(4月18日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30pが5〜10匹。ブラクリやワームなどで釣る。ホッケは江差、熊石漁港で30〜35aが20〜30匹。ウキ釣りで。エサはオキアミ、まきエサも必要。カレイは江差港、関内漁港などで30〜35cmのクロガシラやマガレイが釣れている。投げ釣りでエサはイソメ。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(4月6日提供)サクラマスはぽつぽつ上がっている。地域やポイントにより釣果にばばらつきがある。2s級でも幅があり太っている。場所はいえないが、5.5sの大物も上がっている。まだまだ期待できる。ホッケはまだ本格的とはいえないが、今後に期待したい。投げ釣りでは、瀬棚新港あたりでも、35〜40pといった型のいいマガレイが交じり、0〜5匹といったところ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(3月15日提供)サクラマスは利別川河口近辺で上がりだした。60p級交じりで2、3匹釣ってくる人もいる。鷹ノ巣岬近辺などでも釣れてきたようだ。ホッケはよくないようだ。カレイは瀬棚新港でクロガシラやマガレイわ合わせて10匹ほど釣る人もいて、よくなってきた。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(3月14日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30pが5〜10匹。ホッケは江差や上ノ国の海岸で30〜35aが5〜10匹。ウキ釣りで。エサはオキアミ、まきエサも必要。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(3月7日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30pが5〜10匹。ホッケは江差や上ノ国の海岸で30〜35aが5〜10匹。ウキ釣りで。エサはオキアミ、まきエサも必要。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

■奥尻島 ★ホッケ ★サクラマス ★ヤリイカ  ★カレイ ★カレイ
※奥尻港、青苗漁港ではホッケ、クロガシラが釣れている。松江漁港ではホッケ、夜釣りではヤリイカが釣れている。

木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ハゼ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★イカ ★ホッケ

(4月18日提供)カレイは松前の海岸、福島漁港で30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメ。マコガレイが釣れた。小谷石ではババガレイが上がっている。ホッケは松前港、江良海岸で30〜35a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(3月14日提供)カレイは松前港、涌元漁港、小谷石海岸で30〜40a前後が3〜5匹。エサはイソメ。マコガレイが釣れた。ハゼは上磯漁港、吉岡漁港、福島漁港で20a前後が10〜20匹。エサはイソメなど。ブラクリなどで釣る。ホッケは松前港、江良海岸で30a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(3月7日提供)カレイは松前港、涌元漁港、小谷石海岸で30〜40a前後が3〜5匹。エサはイソメ。マコガレイが釣れた。ハゼは上磯漁港、吉岡漁港、福島漁港で20a前後が10〜20匹。エサはイソメなど。ブラクリなどで釣る。ホッケは松前港、江良海岸で30a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

■函館港とその周辺 ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★イカ ★ハゼ ★チカ ★ニシン ★ホッケ ★クリガニ ★サクラマス

(4月18日提供)カレイはマコガレイなどが函館港の中央ふ頭、大森浜周辺で、30〜40pが2〜3匹。投げ釣りでエサはイソメなど。ホッケは函館港内一帯で30p前後が10〜20匹。潮回りによっては数釣れる。サビキ釣りやウキ釣りなどで。クリガニは海岸町船だまり、万代ふ頭で3〜5匹。サクラマスは弁天地区で40p前後が1〜3匹。30g前後のジグやジグサビキなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(3月14日提供)カレイは函館港の西浜ふ頭で35〜40pが2〜3匹。投げ釣りでエサはイソメなど。マコガレイが釣れている。ホッケは函館港内一帯で30p前後が30〜50匹。潮回りによっては数釣れる。サビキ釣りやウキ釣などで。クリガニは海岸町船だまり、万代ふ頭で5〜10匹。上向いてきた。マメイカは港町ふ頭で15〜20pが30〜50匹。モガ針やスッテ針で釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(3月7日提供)カレイは函館港の海洋センターで30p前後が2〜3匹。投げ釣りでエサはイソメなど。マコガレイやイシガレイが釣れた。ホッケは函館港内一帯で30p前後が30〜50匹。潮回りによっては数釣れる。まれにニシンも釣れる。クリガニは海岸町船だまり、万代ふ頭で5〜10匹。やや上向いた。マメイカは港町ふ頭で15〜20pが30〜50匹。モガ針やスッテ針で釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

■椴法華〜森海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カジカ ★カレイ ★ドンコ
(4月18日提供)ソイ、ガヤは椴法華港、古部海岸などで、20〜25p前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームで。カジカは椴法華港、古部海岸などで、30〜40p前後が1〜3匹。投げ釣りでエサはサンマの切り身など。ドンコは椴法華港から木直海岸にかけて30p前後が5〜10匹。投げ釣りでエサはサンマの切り身など。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(3月14日提供)ソイ、ガヤは椴法華港、古部海岸などで、20〜25p前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームで。カジカは椴法華港、古部海岸などで、30〜40p前後が1〜3匹。投げ釣りでエサはサンマの切り身など。ドンコは椴法華港から木直海岸にかけて30p前後が5〜10匹。投げ釣りでエサはサンマの切り身など。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(3月7日提供)ソイ、ガヤは椴法華港、古部海岸などで、20〜25p前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームで。カジカは椴法華港、古部海岸などで、30〜40p前後が1〜3匹。投げ釣りでエサはサンマの切り身など。カレイは椴法華、古部海岸で、40〜50pが1〜3匹。投げ釣り、エサはイソメなど。まれにババガレイも上がる。ドンコは椴法華港から木直海岸にかけて30p前後が5〜10匹。投げ釣りでエサはサンマの切り身など。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

■森〜室蘭沿岸 ★カレイ ★アブラコ ★ガヤ ★カジカ
(4月18日提供)ガヤは森港、落部漁港などで20p前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木、落部漁港などで30〜40pが1〜2匹。ブラクリ、ワームなどで。カジカは石倉海岸、落部漁港で30p前後が2〜3匹。投げ釣りでエサはイカゴロ。ブラクリやワームでも釣れる。
カレイは石倉海岸、落部漁港で30p前後が5〜10匹。投げ釣りでエサはイソメで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(3月14日提供)ガヤは森港、落部漁港などで20p前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木、落部漁港などで30〜40pが1〜2匹。ブラクリ、ワームなどで。カジカは石倉海岸、落部漁港で30p前後が2〜3匹。投げ釣りでエサはイカゴロ。ブラクリやワームでも釣れる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(3月7日提供)カレイは森港から蛯谷漁港にかけて30〜40pが1〜3匹。エサはイソメなど。ガヤは森港、落部漁港などで20p前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木、落部漁港などで30〜40pが1〜2匹。ブラクリ、ワームなどで。カジカは石倉海岸、落部漁港で30p前後が2〜3匹。投げ釣りでエサはイカゴロ。ブラクリやワームでも釣れる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

■登別〜鵡川沿岸 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★アナゴ 
※室蘭港の通称L字岸壁で40p超えの大型クロガシラ岸寄り中。白老港は釣り禁止。苫小牧港は入船公園、キラキラ公園、勇払マリーナは緑地と親水防波堤、その他施設が設置されていない砂浜海岸以外は釣り禁止。ほぼオフシーズン。

■日高〜十勝沿岸 ★カレイ ★カジカ ★ソイ ★ガヤ ★チカ
※ほぼオフシーズン。

【道東・道北】
※ほぼオフシーズン。
■白糠〜釧路〜浜中沿岸 ★カレイ ★アブラコ ★チカ ★ニシン

■根室〜羅臼沿岸 ★カレイ ★ガヤ ★チカ

■斜里〜網走海岸 ★カレイ ★チカ

■常呂〜猿払海岸 ★カレイ ★チカ 

■増毛〜稚内沿岸 ★カレイ ★カジカ ★チカ ★ソイ ★ガヤ ★ニシン

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ
<推奨船>
石狩湾新港花畔ふ頭…たつみ丸 磯部船長 090・6878・6212 カレイ、ソイ、ガヤ、ヒラメ
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど

(3月14日)3月13日、ソイ、ガヤ釣りで出港。ガヤ、ホッケが入れ食い状態。それを避けながらクロソイをねらい、全体で10匹ほどの釣果だった。
たつみ丸 石狩湾新港 磯部
090・6878・6212

(3月14日)3月13日、ソイ、ガヤで久しぶりの出港。ガヤは入れ食い。サイズはさまざま。ホッケも時折入れ食い。マゾイは多い人で10匹ほど。その他、クロソイ、シマソイ、マダラ、スケソウダラなども交じった。4月初めからカレイ釣りを予定。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(3月10日提供)3月9日、ソイ、ガヤで久しぶりの出港。ガヤはさまざまなサイズで多かった。その中にホッケやクロソイがぽつぽつ交じった。マゾイは少なかった。その他、シマソイ、アブラコ、マダラ、スケソウダラ、トウベツカジカなども。4月初めからカレイ釣りを予定。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★カレイ ★サクラマス
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(3月14日提供)3月13日、サクラマスはサルワン、水無し沖、余別前浜の水深40〜50mで、全体で20匹。最多5匹。型は800g〜2.9s。ホッケやマダラも。いろいろなジグで。午後便では、サクラマスは全体で12匹。型は500〜1.6s。シャクリやジグで。ニシンも1人30〜40匹。型は30〜36p。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(3月13日提供)3月13日、サクラマスは水無し沖の水深40〜50mで、全体で37匹。型は800g〜2s。大半は1〜1.3s。バケや200〜250gのジグ、シャクリで。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ミズクサガレイ ★ホッケ ★ヒラメ ★サクラマス
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(3月15日提供)3月13日(日)、サクラマスで出港。須築前浜の水深37mで全員定数釣り。型は800g〜2.7s。バケ釣りや途中でシャクリを試した人もいた。シャクリでも釣れる。ホッケも40p級が目立ち型がよくなった。出港しても、しばらくはぽつらぽつら状態だったが、急によくなった。14日に船長1人で出港したが12、3匹釣れた。ホッケも大きかった。棚は10〜15mだ。よくなったのはイワシが陸の方に入って来たからだろう。この前までは沖の方にいた。イルカやトドが来るまでは期待できそうなので、早めの釣行をすすめたい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

■奥尻沖 ★サクラマス ★ホッケ ★カレイ 

■八雲沖 ★カレイ ★ソイ

■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★カレイ ★マダラ ★スケトウダラ ★サクラマス  
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など
(3月13日提供)3月13日、マス釣りで出港。釣り船の数は多いがマスが釣れたとの情報がない。白老沖も良くないという。スケソウダラが上棚にいる。マス1匹が早めに釣れたが、次が来ない。各船も釣れないので早々とソウハチ釣りに行く船もある。周囲にマス釣り船がいなくなり、当船だけあきらめないで頑張った。登別沖合のソウハチ釣りは朝の内は苦戦していた。一方苫小牧沖合はソウハチの良型が釣れ出している。次回は状況を見てソウハチに切り替える。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ ★サバ
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
■大津〜釧路沖 ★沖五目
※3月はマダラ、ホッケ、ヤナギノマイなどが釣れている。

■網走〜常呂沖 ★カレイ ★沖五目
※シーズンオフ。 
<推奨船>
網走港…第3幸洋丸 石渡船長 090・8271・1869 マガレイ、クロガシラ主体のカレイ釣り、マダラ、アオゾイなどの沖五目、サケ(8月)など
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 マガレイ、クロガシラ主体のカレイ釣り、マダラ、アオゾイなどの沖五目など

■留萌沖 ★沖五目 ★ソイ・ガヤ
(石狩湾新港・茨戸川釣り情報2022年3月)新港にホッケが少し入って来た(3.27)■新港にクロガシラ見えた。茨戸川人気ポイントは終了(3.14)■新港はニシン少々。茨戸川氷上はもう危ないかも(3.7)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。とにかく安全第一で、慎重に行動してほしい。

■茨戸川 ★ワカサギ
◎3月13日(日)、13時過ぎの天候は晴れ。南東の風はやや強かった。茨戸川の氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの1つである通称「焼肉店前」の氷上には、テントが1つ。テントなしのグループも1組いた。これから始めようとする2人組みもいた。あちらこちらで水が浮いていて、対岸のガトーキング側もさらに水面が広がっていた。こんな状態で釣りをするなんて思った。安全のためこの日で終わりにしてほしい。
 もう1つの人気ポイントの通称「サーモンファクトリー裏」には釣り人がいなかった。水面が大きくのぞいていた。
 真勲別川にも寄ってみた。テントが20張りほどあった。ほとんどがツアー業者のもののようだった。焼肉店前から移動してきたのだろう。釣り客を送迎しているようだ。駐車スペースはなく、路上駐車も禁止である。氷の状態はまだ大丈夫そうである。
 茨戸川の一部である石狩放水路の望洋橋付近も氷が解けて水面がのぞいていた。岸からの釣りが可能だが、駐車スペースは相変わらず雪が多く、利用できない状態だった。
(釣り友取材班)
◎3月6日(日)、12時半過ぎの天候は晴れ。北西風は風車が止まるほど穏やかだった。茨戸川の氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの1つである通称「焼肉店前」の氷上には、テントが25ほど張られていた。そのうち20張りほどはツアー業者のもののようで、ツアー客が訪れていた。テント外で釣りをする姿もあった。駐車スペースにはまだ除雪した雪が山盛りで、車を止める場所が例年より狭いが、何台分か空きがあった。訪れる釣り人が少なくなっているのだろう。岸近くには水が浮いていて、氷が解け始めている。対岸のガトーキング側は先週より水面が広がり、ヘラブナ釣り師が5人ほど釣り台を置いてサオを出していた。今週は気温が上昇するので、今週末の氷上釣りは難しいかもしれない。
 もう1つの人気ポイントの通称「サーモンファクトリー裏」にはテントが20張りほどあった。テント外で釣っている人は30組ほどか。ところどころ水たまりが出来ている。釣りを終え、仲間5、6人と帰ってきた若いカップルがふた付きの大きめタッパにワカサギを入れていた。100匹以上ありそうだった。聞けば、朝5時に来たという。「朝方は渋かったが、日が高くなって釣れだした」と教えてくれた。氷の厚さについては、「大分薄くなってきた。場所によっては20pないかもしれない。とくに流心側が薄い。仲間の1人がはまった」と話していた。ここの釣り場も、今週末は危険かもしれない。けっして無理をしないでほしい。
 茨戸川の一部である石狩放水路の望洋橋付近の駐車スペースは相変わらず雪が多く、利用できない状態だった。
(釣り友取材班)

■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★ハゼ ★カレイ
◎(3月26日提供)樽川駐車場岸壁、東ふ頭西側完璧など、水深のある場所でクロガシラ、マガレイ、ホッケがぽつぽつ上がっている。ニシンは大きな群来(くき)はないが、主に夜間に小さな群れがあちらこちらの海草にちょこちょこ産卵しているようだ。今年は漁が豊漁だが、港内には大きな群れは入っていないようだ。漁の網で獲られているというだけではなく、港内に雪が多いことから、雪解け水による水温低下や塩分濃度低下といった影響も考えられるのではないか。もうそろそろ網が上がるだろうから、今後はどうなるか。ニシンが港内で産卵するようになると、卵を食べにカレイやホッケも岸に寄ってくるので、期待したい。
(釣り友取材班)
◎3月13日(日)、東ふ頭の漁協側岸壁の沖側にあたるL字カーブ付近は、まだ積雪が多い。車が止められるスペースは少ない。7、8台が止まっていた。外海側に面した広場のフェンス側は駐車不能だ。何組かサオを出していたが、釣れていないようだった。
 この日も、ニシンを積み出すトラックが見当たらなかった。東ふ頭の西側岸壁では、サビキなどでニシンを狙っている人がいた。やはり釣れていなかった。
 石狩放水路付近や花畔ふ頭のカーブ付近の海岸にも釣り人が入り出した。花畔カーブでは30pほどのクロガシラをさばいている人がいた。投げ釣りでゲットしたようだ。
 花畔船だまり横の駐車場はまだ利用できなかった。船だまり前のゲート周辺には、「路上駐車禁止」の看板が立っている。例年この時期にニシンの小規模の群来(くき)があり、路上駐車する車であふれる。昨季は警察にキップを張られる車が続出した。
 樽川ふ頭の駐車場には、雪がまだあいるが、先週より駐車でくるスペースが増えた。右側の岸壁では4、5人が自動シャクリ器などでニシンを狙っていたが、込んではいなかった。帰り際に仲間に「頑張ってね」と声をかける人に、「魚がいないから頑張りようすがない」と応じる人がいて、状況を物語っていた。
(釣り友取材班)
◎3月8日(火)、10時後から様子を見にいったが、どこも何も釣れていなかった。そこで、東ふ頭で昼過ぎまでサオを出してみたところ、はぐれニシンが1匹だけ釣れた。噂では厚田で群来(くき)があったとか。
(釣り友取材班)
◎3月6日(日)、東ふ頭の漁協側岸壁の沖側にあたるL字カーブ付近は、まだ積雪が多いが、先週よりも車を止められるスペースがやや増えていた。外海側に面した広場のフェンス側は駐車不能だ。何組かサオを出していたが、魚はみなかった。お父さんらしき男性に抱っこされていた小さな男の子も「お魚いなーい」と話していた。
 この日は、ニシンを積み出すトラックが見当たらなかった。東ふ頭の西側岸壁で、ニシンを狙っている釣り人がいた。バケツには35pほとの大型ニシンが1、2匹入っていた。たまたま若い女性がサオを曲げていた。投げサビキのジグが30pほどのニシンの腹に掛かっていた。「根がかりだと思った。やった、やった!」とはしゃいでいた。
 花畔ふ頭も駐車場は利用できず駐車スペースはほとんどない。船だまり前のゲート周辺には、「路上駐車禁止」の看板が立っていた。例年この時期にニシンの小規模の群来(くき)があり、路上駐車する車であふれる。昨季は警察にキップを張られる車が続出した。
 樽川ふ頭の駐車場は、雪がまだたっぷりとありザクザク状態だが、35台ほどが中に入っていた。左側のフェンス前では投げ釣り、右側ではサビキ釣りのサオが並んでたが、スペースに空きがあった。みんなひまそうだった。「今日はいない」との声も聞かれた。
(釣り友取材班)

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(3月6日)…マダラ、ヤリイカ、サクラマス、カジカ、クロソイ、アオソイ、ホッケ、ニシン、アカガレイ、マガレイ、クロガレイ、スナガレイ、ナメタ(ヒレグロ)、ソウハチ、ババガレイ、イシガレイ、ゲンゲ、ゴッコ、キンキなど。
※アカガレイなどカレイ類が増えた。クロソイの腹はパンパン。キンキは20pほどの小型。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたこともあるという。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。ゲート前に駐車してパトカーが取り締まりに来るケースもある。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めたり、道路にはみ出して止めたりして、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
 東ふ頭の漁協建物の近くにあるトイレには、ゴミを置いていく釣り人が絶えない。以前あったゴミ箱はあまりにゴミが多いためか撤去されていた。ゴミ箱があるとゴミを置いていくため撤去したのだろう。それでもまだゴミを置いていく人がいる。ゴミは必ず持ち帰ること。またた、トイレの手洗い場で、まきエサ用に使ったバケツなどを洗う人もいる。排水口が詰まったりするので、これも絶対にやめること。
<北海道釣り概況2022年1〜2月>静内沖五目、ソウハチ、キンキ大漁。函館港ホッケ、マメイカ好調(2.16)■苫小牧沖サクラマスまずまず(2.10)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

海や川で2020年9月〜2021年12月に釣り人23人死亡!!
父親の釣り中に水遊びの7歳児も死亡!!
海岸での寝泊りテントで一酸化炭素中毒死も!!
※釣り振興は悲劇へのいざないかもと悩むこの頃…。

コロナは緊急事態宣言解除も、釣り中の事故は「緊急事態」続く!!
この秋の釣りシーズンは特別警戒を!

<全道概況>
◇◆◇(2022.2.25)ワカサギなどの氷上釣りをのぞき、この時期の海岸での釣りは、おおざっぱにいって石狩辺りから函館方面までの日本海側に限られる。しかし、天候が荒れる時期であり、サオが出せるチャンスは少ない。とくに、今季は雪が多いために道路事情が悪いし、港などには雪がてんこ盛り。しかも、コロナの「まん延防止等重点措置」が適用されているさなかでもあり、釣り場に向おうとう気持ちがなえがちだ。
 釣り物としては、ホッケ、ニシン、サクラマスといったところ。ホッケは小樽港あたりにも入っているようだ。今後はさらに北上するだろう。ニシンは群来(くき)の時期なので、石狩湾新港でもニシンの数釣りができる日があるかもしれない。今季は道南の函館、上磯方面でもニシンが好調だ。漁模様も昨年同期の2倍以上という。そのおこぼれが回ってきているのだろう。漁業者が漁を早めに切り上げれば、その分釣果も良くなるのが例年の傾向だ。
 サクラマスは檜山方面がぱっとしない。船釣りも同様だ。来遊遅れとの声もあるが、昨年も不漁だったので、資源量に問題が出てきている可能性も否定できないのではなかろうか。胆振沖のサクラマスも釣果がガクンと落ちた。このまま終わってしまわないことを祈りたい。ショアでは、アメマスがそこそこ釣れているようだが、サクラマスが注目されるようになってからは、ターゲットとしての影は薄くなりつつある。食べておいしい魚に人気が以降するのは当然だ。
 積丹沖のサクラマスは小型主体にそこそこ釣れているようだ。しかし、シケが多くて情報が少ないので、今季は良いのか悪いのかよく分からない。シーズンは長いので今後に期待したい。檜山沖、積丹沖ののサクラマスは、イルカが来遊するとシーズンが終わるのが例年のパターンだ。その後はショアがメインとなる。道南の函館沖のサクラマスは今のところ好調のようだ。渡島管内にはライセンス制がないので2s超えを交え、10匹以上釣ったとの情報も聞こえてくる。
 積丹方面などの磯では、カレイの早場での釣果も期待できるが、そうした場所に入るにはタックルなどの装備や体力も必要で、お手軽な釣りとはいいがたい。積丹の美国、古平沖などではマガレイ、クロガシラの船釣りが始まっている。カレイ釣りもシーズンは長いので、無理をせず、天候がよくなってからから、のんびりとサオを出すのがよいのでは。◇◆◇

◇◆◇(2022.2.10)日本海は積丹の古平沖などで、1月に入ってもヤリイカが釣れていたが、下旬には終わったようだ。時期的にしけが多いので、比較的浅場でのソイやホッケで出港する船が多い。深場に行ければマダラも釣れる。1月下旬に、幌武意沖や川白沖などでサクラマス釣りも開幕した。型は1s前後の小型が主体で中には10匹以上釣る人もいた(2月中は匹数制限なし)。2月からは美国沖などでマガレイ、クロガシラ釣りも始まっている。ショアはホッケ、サクラマス、アメマスがメイン。アメマスは60p超えも釣れている。こちらも荒天が多く、なかなか海岸に出られる機会かない。しかも1月27日から2月20日まで道内に新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置が適用されたことで、積丹町、島牧村など冬場に釣り人が訪れる機会が多い町村では、来訪自粛を呼びかけており、ますます釣りがしづらい状況となっている。道南の日本海側と太平洋側を除き、その他のエリアについては氷上以外、ほぼオフシーズンという状況だ。◇◆◇

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の主な釣り物

(チカ)※チカは★マークが比較的期待できる港。
<道央日本海>
▼石狩〜浜益…★石狩湾新港、石狩川河口・旧渡船場、★古譚漁港、★厚田漁港、濃昼漁港、浜益漁港、幌漁港
▼小樽〜島牧…★小樽港、余市河口漁港、余市港、岩内港
<道南日本海>
▼せたな〜松前…瀬棚港、鵜泊漁港、熊石漁港、上ノ国漁港、松前港、奥尻・奥尻港、奥尻・青苗漁港、奥尻・神威脇漁港、奥尻・宮津漁港
<道北日本海>
▼増毛〜稚内…雄冬漁港、★増毛港、阿分漁港、★礼受漁港、★留萌港、鬼鹿漁港、初浦漁港、羽幌港、遠別漁港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・富磯漁港、稚内・大岬漁港
<津軽海峡〜道南太平洋>
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、茂辺地漁港、上磯漁港、★函館港、志海苔漁港・銭亀地区、石崎漁港、戸井漁港、★日浦漁港、★大澗漁港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、臼尻漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港、鹿部・出来澗漁港
<噴火湾>
▼森〜室蘭…掛澗漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、長万部漁港、静狩漁港、豊浦・大岸漁港、豊浦漁港、室蘭港
<道央太平洋>
▼登別〜えりも…苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
<道東太平洋>
▼広尾〜浜中〜根室…音調津漁港、十勝港、大樹漁港、釧路西港、釧路東港、厚岸漁港、花咲港
<オホーツク>
▼根室〜猿払〜稚内…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、羅臼・峯浜漁港、羅臼・於尋麻布漁港、松法漁港、羅臼漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、斜里・知布泊漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、常呂漁港、栄浦漁港、湧別漁港、紋別港、沙留漁港、興部漁港、雄武・沢木漁港、枝幸・音標漁港、枝幸・乙忠部漁港、枝幸・徳志別漁港、枝幸・岡島漁港、枝幸港、枝幸・問牧漁港、浜猿仏漁港、稚内・東浦漁港

(ニシン)石狩湾新港、小樽港、留萌港、函館港

(カレイ)※オホーツク、日高、十勝沿岸はオフシーズン。
太平洋噴火湾でスナガレイ、イシガレイ。日高沿岸でクロガシラ。道東太平洋からオホーツク海にかけてはクロガシラ、カワガレイ。道央〜道北日本海はクロガシラ、カワガレイ、マガレイ。津軽海峡、函館周辺ではマコガレイ、イシガレイなど。道南太平洋の椴法華方面ではババガレイも。

(コマイ)道央、道北日本海、道東太平洋の港やサーフ

(マメイカ、ヤリイカ)
マメイカは函館港、ヤリイカは奥尻島

(アブラコ)※日高以東沿岸はオフシーズン。
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心。

(カジカ)北部日本海、太平洋沿岸。

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心。

(ホッケ)
積丹沿岸、寿都、島牧、瀬棚沿岸、松前・江良海岸など。

◎船釣りの主な釣り物

(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ

(積丹沖)沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、サクラマス

(せたな沖)沖五目(マダラなど)、ソイ、カレイ、サクラマス

(函館・津軽海峡沖)沖五目、ホッケ、サクラマス

(噴火湾沖)ソイ、ガヤ、カレイ

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)カレイ、ソイ五目、ボートロック、サクラマス、ホッケ、スケソウダラ、マダラ

(日高沖=静内沖など)カレイ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、ホッケ、マダラなど)、サクラマス
 
(十勝・釧路沖)沖五目、サクラマス(大津沖12月中旬〜1月中旬)

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、沖五目

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

<港、海岸の釣り場状況>

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ニシン ★コマイ
※「石狩湾新港釣り情報」を参照。
■石狩放水路 ★ワカサギ
※結氷前はフェンス越しの釣り。望洋橋付近が車も止めやすく釣りやすい。雪が積もると駐車スペースが使えなくなる。

■石狩川河口・旧渡船場 ★カレイ
※カレイはカワガレイ。

■小樽港 ★チカ ★サバ ★ハゼ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ ★ニシン ★ホッケ
(2月20日提供)北浜岸壁で25p前後のホッケが0〜3匹。うまや町岸壁で25p前後の0〜10匹。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(2月13日提供)北浜岸壁で10〜15a前後のチカが0〜20匹前後。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(2月6日提供)北浜岸壁で10〜15a前後のチカが0〜20匹前後。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(1月30日提供)北浜岸壁で10〜15a前後のチカが0〜20匹前後。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(1月23日提供)北浜岸壁で10〜13a前後のチカが0〜10匹前後。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
■古潭漁港 ★チカ

■厚田漁港 ★チカ 

■浜益漁港 ★チカ

【道央・道南】
■積丹〜瀬棚〜上ノ国海岸 ★ガヤ ★ソイ ★ホッケ ★コマイ ★アメマス ★サクラマス ★カレイ
(2月14日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで、20〜30aが5〜10匹。ホッケは江差や上ノ国の海岸で30〜35aが5〜10匹。投げ釣りやウキ釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月7日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで、20〜30aが5〜10匹。ホッケは江差や上ノ国の海岸で30〜35aが5〜10匹。投げ釣りやウキ釣りで。サクラマスは寅ノ沢海岸で30〜40aが3〜5匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月31日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで、20〜30aが5〜10匹。ホッケは江差や上ノ国の海岸で30〜35aが5〜10匹。投げ釣りやウキ釣りで。サクラマスは寅ノ沢海岸で30〜40aが3〜5匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月24日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで、20〜30aが5〜10匹。ホッケは江差や上ノ国の海岸で30〜35aが5〜10匹。サクラマスも釣れだした。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月17日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで、20〜30aが5〜10匹。ホッケは江差や上ノ国の海岸で30〜35aが5〜10匹。サクラマスも釣れだした。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月10日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで、20〜30aが5〜10匹。ホッケは江差の海岸で30a前後が5〜10匹。投げ釣りやウキ釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■奥尻島 ★カジカ ★アブラコ ★ハチガラ ★サクラマス ★ヤリイカ

■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ハゼ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★イカ ★ホッケ
(2月14日提供)カレイは松前港、原口漁港、小谷石海岸で30〜40a前後が3〜5匹。エサはイソメ。マコガレイが釣れた。ハゼは上磯漁港、吉岡漁港、福島漁港で20a前後が10〜20匹。エサはイソメなど。ブラクリなどで釣る。ホッケは松前港、江良海岸で30a前後が4〜5匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月7日提供)カレイは松前港、原口漁港、小谷石海岸で30〜40a前後が3〜5匹。エサはイソメ。マコガレイが釣れた。ハゼは上磯漁港、吉岡漁港、福島漁港で20a前後が10〜20匹。エサはイソメなど。ブラクリなどで釣る。ホッケは松前港、江良海岸で30a前後が4〜5匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月31日提供)カレイは松前港、原口漁港、小谷石海岸で30〜40a前後が3〜5匹。エサはイソメ。マコガレイが釣れた。ハゼは上磯漁港、吉岡漁港、福島漁港で20a前後が10〜20匹。エサはイソメなど。ブラクリなどで釣る。ホッケは松前港、江良海岸で30a前後が4〜5匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月24日提供)カレイは松前港、原口漁港、小谷石海岸で30〜40a前後が3〜5匹。エサはイソメなど。マコガレイが釣れた。ハゼは上磯漁港、吉岡漁港、福島漁港で20a前後が10〜20匹。エサはイソメなど。ブラクリなどで釣る。ホッケは松前港、江良海岸で30a前後が4〜5匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月17日提供)カレイは松前港、原口漁港で30〜40a前後が3〜5匹。エサはイソメなど。夕方から夜8時頃までが良いようだ。ハゼは上磯漁港、吉岡漁港、福島漁港で20a前後が10〜20匹。エサはイソメなど。ブラクリなどで釣る。ホッケは松前港、江良海岸で30a前後が4〜5匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月10日提供)カレイは松前港、原口漁港で30〜40a前後が3〜5匹。エサはイソメなど。夕方から夜8時頃までが良いようだ。ハゼは上磯漁港、吉岡漁港、福島漁港で20a前後が10〜20匹。エサはイソメなど。ブラクリなどで釣る。ホッケは松前港、江良海岸で30a前後が4〜5匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★イカ ★ハゼ ★チカ ★ニシン ★ホッケ ★クリガニ ★サクラマス
(2月14日提供)カレイは函館港内一帯で25〜30p前後が3〜5匹。投げ釣りでエサはイソメなど。ホッケは函館港内一帯で30p前後が5〜10匹。潮回りによっては数が多く釣れる。クリガニは海岸町船だまり、万代ふ頭で1〜5匹。型は小さめ。サクラマスは海洋センターで30〜40aが0〜1匹。ジグ系のルアーで狙う。マメイカは北ふ頭で10〜15aが30〜50匹。モガ針やスッテ針で釣る。日により数に増減がある。チカは中央ふ頭で10〜15pが20〜30匹。先週はよく釣れていた。日により数に増減がある。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月7日提供)ソイ、ハチガラは函館港内で25〜30a前後が3〜5匹。ワームやブラクリなどで。ホッケ、ニシンは函館港内一帯で30p前後が5〜10匹。潮回りによっては数が多く釣れる。クリガニは海岸町船だまり、万代ふ頭で1〜5匹。型は小さめ。サクラマスは大森浜で30〜40aが0〜1匹。ジグ系のルアーで狙う。マメイカは北ふ頭で10〜15aが30〜50匹。モガ針やスッテ針で釣る。チカは中央ふ頭で10〜15pが20〜30匹。先週はよく釣れていた。日により数に増減がある。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月31日提供)ソイ、ハチガラは函館港内で25〜30a前後が3〜5匹。ワームやブラクリなどで。ホッケは海岸町船だまりで5〜10匹。潮回りによっては数が多く釣れる。クリガニは海岸町船だまり、万代ふ頭で1〜5匹。型は小さめ。サクラマスは大森浜で30〜40aが0〜1匹。ジグ系のルアーで狙う。マメイカは北ふ頭で10〜15aが30〜50匹。モガ針やスッテ針で釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月24日提供)ソイ、ハチガラは函館港内で25〜30a前後が3〜5匹。ワームやブラクリなどで。ニシンは海岸町船だまりで30〜35aが5〜10匹。サビキ釣りでも上がる。針は9、10号。色は白またはオーロラ系。ホッケは海岸町船だまり、港町ふ頭で30a前後で5〜10匹。潮回りによっては数が多く釣れる。サクラマスは大森浜で30〜40aが0〜1匹。ジグ系のルアーで狙う。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月17日提供)ソイ、ハチガラは函館港内で25〜30a前後が3〜5匹。ワームやブラクリなどで。ニシンは港町ふ頭などで30〜35aが5〜10匹。サビキ釣りでも上がる。針は9、10号。色は白。ホッケは海岸町船だまりで5〜10匹。潮回りによっては数が多く釣れる。サクラマスは大森浜で30〜40aが0〜1匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月10日提供)アブラコは函館港内で30a前後が0〜1匹。ブラクリなどで、エサはイソメなど。ソイ、ハチガラは函館港内で25〜30a前後が3〜5匹。ワームやブラクリなどで。ニシンは港町ふ頭などで30〜35aが5〜10匹。サビキ釣りでも上がる。針は9、10号。ホッケは住吉漁港、湯の川方面で3〜5匹。ロウソクボッケといわれるサイズ。チカは日浦海岸、大澗で20〜30匹。小さめだが釣れている。アブラコ、ソイなども釣れる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カジカ ★カレイ ★ドンコ
(2月14日提供)ソイ、ガヤは椴法華港、古部海岸などで、20〜25a前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームで。カジカは椴法華港、古部海岸などで、30〜40a前後が1〜3匹。投げ釣りでエサはサンマの切り身など。カレイは椴法華、古部海岸で、40〜50aが1〜3匹。投げ釣り、エサはイソメなど。まれにババガレイも上がる。ドンコは椴法華港から木直海岸にかけて30a前後が5〜10匹。投げ釣りでエサはサンマの切り身など。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月7日提供)ソイ、ガヤは椴法華港、古部海岸などで、20〜25a前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームで。カジカは椴法華港、古部海岸などで、30〜40a前後が1〜3匹。投げ釣りでエサはサンマの切り身など。カレイは椴法華、古部海岸で、40〜50aが1〜3匹。投げ釣り、エサはイソメなど。まれにババガレイも上がる。ドンコは椴法華港から木直海岸にかけて30a前後が5〜10匹。投げ釣りでエサはサンマの切り身など。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月31日提供)ソイ、ガヤは椴法華港、古部海岸などで、20〜25a前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームで。カジカは椴法華港、古部海岸などで、30〜40a前後が1〜3匹。投げ釣りでエサはサンマの切り身など。カレイは椴法華、古部海岸で、40〜50aが1〜3匹。投げ釣り、エサはイソメなど。まれにババガレイも上がる。ドンコは椴法華港から木直海岸にかけて30a前後が5〜10匹。投げ釣りでエサはサンマの切り身など。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月24日提供)ソイ、ガヤは椴法華港、古部海岸などで、20〜25a前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームで。カジカは椴法華港、古部海岸などで、30〜40a前後が1〜3匹。投げ釣りでエサはサンマの切り身など。カレイは椴法華、古部海岸で、40〜50aが1〜3匹。投げ釣り、エサはイソメなど。まれにババガレイも上がる。ドンコは椴法華港から木直海岸にかけて30a前後が5〜10匹。投げ釣りでエサはサンマの切り身など。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月17日提供)ソイ、ガヤは椴法華港、古部海岸などで、20〜25a前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームで。カジカは椴法華港、古部海岸などで、30〜40a前後が1〜3匹。投げ釣りでエサはサンマの切り身など。カレイは椴法華、古部海岸で、40〜50aが1〜3匹。投げ釣り、エサはイソメなど。まれにババガレイも上がる。ドンコは椴法華港から木直海岸にかけて30a前後が5〜10匹。投げ釣りでエサはサンマの切り身など。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月10日提供)ソイ、ガヤは椴法華港、古部海岸などで、20〜25a前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームで。カジカは椴法華港、古部海岸などで、30〜40a前後が1〜3匹。投げ釣りでエサはサンマの切り身など。カレイは椴法華、古部海岸、尾札部漁港で、40〜50aが1〜3匹。投げ釣り、エサはイソメなど。まれにババガレイも上がる。ドンコは椴法華港から古部海岸にかけて30a前後が5〜10匹。投げ釣りでエサはサンマの切り身など。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜室蘭沿岸 ★カレイ ★アブラコ ★ガヤ ★カジカ
(2月14日提供)カレイは森港から蛯谷漁港にかけて30〜40aが1〜3匹。エサはイソメなど。ガヤは森港、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木、落部漁港などで30〜40aが1〜2匹。ブラクリ、ワームなどで。カジカは石倉海岸、落部漁港で30a前後が2〜3匹。投げ釣りでエサはイカゴロ。ブラクリやワームでも釣れる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月7日提供)カレイは森港から蛯谷漁港にかけて30〜40aが1〜3匹。 エサはイソメなど。ガヤは森港、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木、落部漁港などで30〜40aが2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。カジカは石倉海岸、落部漁港で30a前後が3〜5匹。投げ釣りでエサはイカゴロ。ブラクリやワームでも釣れる 。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月31日提供)カレイは森港から蛯谷漁港にかけて30〜40aが1〜3匹。エサはイソメなど。ガヤは森港、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木、落部漁港などで30〜40aが2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。カジカは石倉海岸、落部漁港で30a前後が3〜5匹。投げ釣りでエサはイカゴロ。ブラクリやワームでも釣れる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月24日提供)カレイは森港から蛯谷漁港にかけて30〜40aが1〜3匹。エサはイソメなど。ガヤは森港、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木、落部漁港などで30〜40aが2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。カジカは石倉海岸、落部漁港で30a前後が3〜5匹。投げ釣りでエサはイカゴロ。ブラクリやワームでも釣れる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月17日提供)カレイは森港から蛯谷漁港にかけて30〜40aが1〜3匹。エサはイソメなど。ガヤは森港、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木、落部漁港などで30〜40aが2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。カジカは石倉海岸、落部漁港で30a前後が3〜5匹。投げ釣りでエサはイカゴロ。ブラクリやワームでも釣れる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月10日提供)カレイは森港から蛯谷漁港にかけて30〜40aが1〜3匹。エサはイソメなど。ガヤは森港、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木、落部漁港などで30〜40aが2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。カジカは石倉海岸、落部漁港で30a前後が3〜5匹。投げ釣りでエサはイカゴロ。ブラクリやワームでも釣れる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■登別〜鵡川沿岸 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★アナゴ ★イワシ ★サバ
※白老港は釣り禁止。苫小牧港は入船公園、キラキラ公園、勇払マリーナは緑地と親水防波堤、その他施設が設置されていない砂浜海岸以外は釣り禁止。ほぼオフシーズン。

■日高〜十勝沿岸 ★カレイ ★カジカ ★コマイ ★ソイ ★ガヤ ★サバ ★マイワシ ★チカ
※ほぼオフシーズン。

【道東・道北】
■白糠〜釧路〜浜中沿岸 ★カレイ ★アブラコ ★コマイ ★チカ ★ニシン

■根室〜羅臼沿岸 ★カレイ ★コマイ ★ガヤ ★チカ

■斜里〜網走海岸 ★カレイ ★コマイ ★チカ

■常呂〜猿払海岸 ★チカ ★コマイ

■増毛〜稚内沿岸 ★カレイ ★カジカ ★チカ ★サバ ★コマイ ★ソイ ★ガヤ ★ニシン

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
<推奨船>
石狩湾新港花畔ふ頭…たつみ丸 磯部船長 090・6878・6212 カレイ、ソイ、ガヤ、ヒラメ
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど

(2022年1月16日)1月16日、1ヵ月ぶりの出港。今季初のソイ・ガヤ釣り。当たりが少なく移動を繰り返す。前日のしけで濁りあり、底荒れか。多い人でマゾイ10匹ほど、ガヤは少し。他にシマゾイ、アブラコ。クロゾイは見かけなかった。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(20221月10日提供)1月10日、ソイの初釣り。良型クロソイ主体に1人17匹前後にマゾイ1人数匹ほど。他にアブラコ、ホッケ、ガヤなども釣れた。釣れた時は2時間ほどだった。
たつみ丸 石狩湾新港 磯部
090・6878・6212

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★カレイ ★サクラマス
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(2月12日提供)2月12日、サクラマスはサルワンの水深約50m前後で。バケで8匹、ジグで7匹の船中計15匹。型は700g〜1.4s。バケは500g、ジグは120〜180gのグロー系が多かった。ホッケも少し釣れた。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(2月11日提供)2月11日、ソイ釣りの後、サクラマスを狙う。釣り場は神威岬沖の水深約50mと、サルワンの水深約45m。ソイはマゾイ約8割とシマゾイ約2割で計1人10〜15匹。型は大半が40〜45p。専用胴突き仕掛けにオオナゴ、ホッケの切り身のエサで。サクラマスは10時頃から初め全体で28匹。型は700g〜1.4s。バケは500g。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(2月11日提供)2月11日、サクラマスはサルワンの水深42〜45mで、1人2〜10匹。型は500g〜1.3s。バケは600g。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ミズクサガレイ ★ホッケ ★ヒラメ ★サクラマス
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目
(2月23日提供)今季のサクラマス釣りは、3連休の2月11日から開始し、2月12日も出た。この頃は3人で25匹ほどと釣れていたが、2月19日に久々に出たところ3人で800gが1匹だった。ホッケは小さいのがめちゃくちゃ釣れる。100匹なんてすぐに釣れる。たまに45pほどの大型も交じる。沖に小さなイワシがいてそれを追っているいるようだ。サクラマスもそのため釣れないのか。それとも遅れているのか。天気も良くない。こっちもけっこう雪が多い。天気が落ち着けばまた釣れるようになると思う。昨季が不漁だったので、期待している。噂では積丹の方にもうイルカが来ているという。こっちは例年3月10日過ぎに見えるので、まだ大丈夫だろう。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

■奥尻沖 ★サクラマス ★ホッケ ★カレイ 

■八雲沖 ★カレイ ★ソイ

■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★カレイ ★サバ ★スケトウダラ ★サバ 
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(2022年2月14日提供)2月14日(月)マス釣り。マスは厳しい釣りになった。マスに嫌われたか。水深を変えても釣れず、釣れるのは痩せこけたスケソウだけ。ホッケも少し、タラも少ない。全然駄目だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2022年2月12日提供)2月12日(土)マス釣り。なぎが良かった。マスの釣果は少ない。特別良い釣り場がない。ヒットが続かない。間が空く。今夜から時化模様。マス釣りの方は上向いて欲しい。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2022年2月11日提供)2月11日(金)マス釣り。今日は祭日でマス釣りの船が多く出ていた。朝からスケソウが多かった。我慢して上棚を狙うよう指示、マス5本までは釣れたが、その後は続かない。何度か移動してホッケ交じりで数が少ないが釣れた。濃い群れはいないが広範囲で釣れているようだ。特別に大当たりしている船はないようだった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2022年2月10日提供)2月10日(木)マス釣り。出港時、けあらしで視界が悪かった。氷点下13℃辺りでこの状態になる。入港船、並び漁船も来るので細心の注意が必要。釣り場は樽前沖合。タラが多くタラのトリプルが2回あった。ジグでも釣れていた。マスは苦戦した。釣り棚がバラバラで棚合わせが出来ない。釣果は1.0〜1.6sが船中15匹だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2022年2月8日提供)2月8日(火)マス釣り。なぎも良く期待をしたが、当船は昨日より不調。なかなか釣れる棚に当たらない。釣果は1.2〜2.5sが船中12匹。ボ−ズはいなかった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2022年2月7日提供)2月7日(月)マス釣り。西寄りのウネリがあった。気温は高めで防寒着も脱ぐほどだった。マスは上棚で適度な間隔で釣れていた。早々と全員が釣れた。ホッケも釣れた。ますは2s以上は釣れなかった。
他船では3.5sが上がったようだ。釣果は1.2〜1.7sが船中32匹だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2022年2月6日提供)2月6日(日)マス釣り。風がきになったが何とか時間まで釣りが出きた。マスは全員釣れてボ−ズはいなかった。船中で1.2〜2.3sが26匹。タラが1匹のみ。今季はホッケが釣れている。中には型の良いのも交じる。マス釣り場で釣れるのは珍しい。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2022年2月5日提供)2月5日(土)マス釣り。なぎが良かった。1匹目は釣り棚50〜60mで来た。さらに80mでヒット。ジグにはなかなか来ない。スケソウだけ。バケもスケソウが釣れて苦戦したが、我慢していればマスもヒットする。タラは少なかった。釣果は1人1〜10匹、全体で19匹。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2022年2月2日)2月2日(水)マス釣り。海の状態は良い。スケソウがいつもより少ない。一投目に底棚で当たってゲットし、浅目の20〜35mで4匹来た。良い調子で、その後はマダラとマスが釣れてくる。トリプル、ダブルもあった。釣果は1.2〜2.8sが1人4〜10本で、1人が定数釣り。その他、ホッケは型が良い、マダラは50〜85pが船中30本匹釣れた。今期はマダラが多い。マスは1月31日を上回った。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2022年1月31日提供)1月31日(月)マス釣り。この日は苫小牧西港から当船一隻だけだった。冷え込みが厳しい朝だった。なぎはさほど悪くない。底棚を指示するとタラが次々と釣れてきて、その内マスも来た。多い人は、
タラ10匹、型は50〜90p、マス8匹とク−ラ−に入り切らないほどだった。
全体ではマス1.2〜2.5s、1人2〜8本、全体で28匹で、当船としては今期一番の釣りになった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2022年1月29日提供)1月29日(土)マス釣り。マスは10時半までは釣れず。仕方なく深みに入りマダラを狙った。狙いは当り釣れて来た。その後仕掛けを下してサオを振ると、タラとマスが釣れて来た。タラは釣れてい。1時間半ほどでマスを4匹釣った人もいる。底棚のマスは型も良い。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

2022年1月28日(金)マス釣り。厳しい釣りになった。底棚を狙ったら70〜80pのタラが来ていた。マスは船中4匹で終了。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2022年1月24日提供)1月24日(月)マス釣り。いちもの水深より深目に入った。釣り棚15mで3匹釣れた。釣れない時は底に下ろし、マダラを狙い70p級2匹をゲット。ますは船中で13匹。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2022年1月23日提供)1月23日(日)マス釣り。週末でなぎも良く多くの釣り船が出ていたが、我慢の釣りとなった。船中14匹で終了。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2022年1月22日提供)1月22日(土)マス釣り。昨日、21日は一部で最近にない釣果が出たようだ。他船では定数釣りの人も出て良い釣果が出ていたが、当船は船中17匹で終了。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2022年1月19日提供)1月19日(水)マス釣り。先日の津波注意報以来の出船。マスは広範囲で釣れているが、群れが薄いのか一向に数釣りにならない。マスがいないが、スケソウ、ソウハチが交じることもある。マスは顔を見た程度だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2022年1月15日提供)1月15日(土)マス釣り。なぎ悪くウネリが大きい。釣果も上がらず船中5本で終了。本日は西港から自船と弟の2隻、マリーナから2隻。風が強くなり11時に帰港。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2022年1月10日提供)1月10日(月)マス釣り。なぎも良く期待したが、期待は外れ。全体で8匹。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2022年1月9日提供)1月9日(日)マス釣り。スケソウが上棚までいた。マスを釣るためには忍耐力がいる。指示棚を守る人が釣果を上げていた。釣果は1.0〜2.3s、1人0〜6本、船中15匹。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
 
(2022年1月8日提供)1月8日(土)マス釣りで出港。スケソウが多い。最初の当たりはジグに来た。次まで間が遠く、我慢の釣り。釣果は船中5本。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2022年1月6日提供)1月6日(木)マス釣りで出港。マスは初釣り。マスの釣り棚はスケソウの群れが多く、釣れるのはスケソウだけ。ようやくバケ釣りの人にヒット。釣り棚10m、型は1.5sだった。釣り場は苫小牧沖合の水深116〜180mと深い。釣り棚は7〜15m。水深が深くても釣り棚が変わらない。釣果は船中9本。型は1.2〜1.8sだった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ ★サバ
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ
(2022年2月16日提供)シケでなかなか出られなかったが、2月11日(金)と2月12日(土)に出港できた。11日は沖五目。水深110〜118mでマダラは3〜5sが全体で40匹、ヤナギノマイは35p以上の良型が1人50匹前後と大漁だった。帰り際に1時間ほど水深80〜90mでソウハチを狙ったが、40p以上の大型が1人70〜80匹とこちらも絶好調。スケソウダラも少し釣れていた。なにせ型がよいのでクーラーボックスに入りきらない状態だった。仕掛けは針が18号、オモリは250号。エサは赤イカ。12日はキンキで出港した。「この時期に?」と驚く人もいるが、キンキは年中釣れる。ただ時期的に水深が450〜750mと深い。リールは、コマンドのような大型リールでなくてよい。タラ用のリールにPE2〜3号が800m巻ければよい。オモリは400号。若くて元気な人は、ジグで狙うこともある。この日の釣果は長さ30〜40p、重さ300〜350gの大型が1人10〜19匹と好調だった。天候が良ければ、ぜひチャレンジしてほしい。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
■大津〜釧路沖 ★沖五目

■網走〜常呂沖 ★カレイ ★沖五目 
<推奨船>
網走港…第3幸洋丸 石渡船長 090・8271・1869 マカレイ、クロガシラ主体のカレイ釣り、マダラ、アオゾイなどの沖五目、サケ(8月)など
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 マガレイ、クロガシラ主体のカレイ釣り、マダラ、アオゾイなどの沖五目など

■留萌沖 ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ・ガヤ
(石狩湾新港・茨戸川釣り情報2022年1〜2月)新港はニシン釣れるも雪が障害。茨戸川氷上終了近し(2.28)■茨戸川の氷上にテント多数(1.10)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。とにかく安全第一で、慎重に行動してほしい。

■茨戸川 ★ワカサギ
◎2月27日(日)、13時半過ぎの天候はくもり。北西の風はさほど強いという感じなかった。茨戸川の氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの1つである通称「焼肉店前」の氷上には、テントが25ほど張られていた。そのうち20張りほどはツアー業者のもののようで、ツアー客がぞろぞろとテントに向っていた。テント外で釣りをする姿もあった。今季はいつもの年より格段に雪が多い。駐車スペースと釣り場の間には除雪した雪が山盛りだった。対岸のガトーキング側には水面が広がりつつあるようだ。今週末あたりからは氷の状態に注意が必要だろう。
 もう1つの人気ポイントの通称「サーモンファクトリー裏」にはテントが25張りほどあった。ここでもテントなしで何組か釣っていた。釣りを終えて帰ってきた若者4人組のバケツには30匹ほど入っていた。型は大きいものものも交じっていた。同じく帰ってきた男性3人組は、「全部で150匹ぐらいかな」と教えてくれた。サーモンファクトリーの駐車場は、今季も釣り人のために無料開放されている。残されたシーズンは短いが、指定された場所での駐車、利用時間の厳守など、ルールとマナーをきちんと守って利用してほしい。
 茨戸川の一部である石狩放水路の望洋橋付近の駐車スペースは雪が多く、利用できない状態だった。
(釣り友取材班)
◎2月17日、川の博物館前(石狩放水路南端)で3時間に2人で300匹。数日前の釣行でも同様の釣果だった。
(2月22日、フィッシュランド江別店提供)
※川の博物館前では国道に掛かる橋の上など周辺に路駐すると警察による取り締まりの対象となるので、サーモンファクトリーの無料開放駐車場を利用させてもらうこと。
◎1月9日(日)、正午過ぎの天候はくもり。風は北寄りでお比較的おだやかだった。茨戸川の氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの1つである通称「焼肉店前」の氷上には、テントが60ほど張られていた。そのうち半数は釣りツアー業者のもののようだ。業者の1人に話しを聞くと、「昨日から始めたが釣れないね」と困った様子だった。ワカサギ釣りに慣れないツアー客だからというわけではなく、周囲の一般客も釣れていないという。ツアー客の入りはそこそこで、多くが道内客だ。「道民割りを利用しているためタダみたいなもの」という。本州客も少しいるそうだ。一般客の大人2人子ども2人ファミリーが釣りを終え、車に戻ってきた。4人で20匹ほどの釣果だった。氷の状態は氷上の雪がシャーベット状の場所もあり、足がはまることもある。水際の氷もゆるい場所があるようだ。ツアー業者は「氷の厚さは30aぐらいあるが、軟らかめだ」と話していた。
 もう1つの人気ポイントの通称「サーモンファクトリー裏」にはテントが50張りほどあった。川岸のフェンス際は少し解けていて、水面がのぞいていた。ソリを引いて帰ってきた高齢男性は「そこそこ釣れた。50〜60匹ほどか。でもでかいのが多いよ」と教えてくれた。
 サーモンファクトリーの駐車場については、今季も釣り人に無料開放されている。昨季同様、店舗前面と南側側面、北側工場の店舗寄り前面は一般客専用で、釣り客は駐車禁止。釣り客が駐車できるのは、工場北側の指定された場所となる。駐車場開放時間は9時半から16時半まで。9時半前の駐車は国道の向かい側にある第2工場の駐車場が利用可能だ。あくまでも施設を運営する佐藤水産の好意により開放されているので、ルールとマナーをきちんと守って利用すること。昨季は営業時間前の店舗側の駐車場に、コーンを勝手にどけて駐車する車があったという。また、営業を終了した後も、駐車している車があった。そのため、店の従業員が帰宅できないこともあったそうだ。以前から、店舗内や店舗周辺へのゴミの放置も問題になっている。その他、立ち小便など、ルールやマナーが守られない場合は、期間中に駐車場が閉鎖される可能性もあるので、くれぐれも注意してほしい。トイレは店舗内のトイレが利用できる。店舗内に入る場合は、マスクの着用も必要だ。
 茨戸川の一部である石狩放水路の望洋橋付近の駐車スペースは雪が多く、利用できない状態だった。

■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★ハゼ ★カレイ ★コマイ 
◎2月27日(日)、港内の主要道路は雪が少なくアスファルトがむき出しになっているが、道路脇や空き地には雪が山盛りになっていて、駐車スペースが少ない。漁協周辺ではニシンを大型トラックに積み込む作業が行われている。沖側のL字カーブ付近も雪が多く、海に面した広場は駐車不能だ。何組かがサオを出していたが、魚はみなかった。花畔ふ頭も駐車場は利用できず駐車スペースはほとんどない。船だまり前のゲート周辺にも、急ごしらえらしき「路上駐車禁止」の看板が立っていた。この時期、ニシンの群来があると車であふれるので、対策を講じたのかもしれない。樽川ふ頭の駐車場の入り口手前の道路が雪で狭くなり、おまけにザクザクなので、馬力の少ない車では危険と判断し、取材をあきらめた。帰りに立ち寄った地元の釣具店の話では、型のよいニシンが釣れているという。2週間ほど前から小さな群来があちらこちらで起きているとか。この日も50匹ほど釣った人がいた。前日も釣れていたそうだ。
(釣り友取材班)

◎1月9日(日)、13時半過ぎの東ふ頭漁協前や花畔ふ頭には、釣り人の姿を見かけなかった。沖側のL字カーブ付近には数人いた。積雪で駐車スペースが限られた。無理に進入すると埋まる可能性がある。東ふ頭の西側岸壁も釣り人はほとんどいなかった。花畔ふ頭船だまりの駐車場は積雪で利用できなかった。樽川ふ頭中間部の駐車場前岸壁は、雪が踏み固められて岸壁のそばまで進入できた。釣り人が7、8人いた。小さな男の子とパパらしきが2人が並んでサオを上げ下げしていた。「何人も釣れない。寒いだけ」と話していた。その隣の男性のバケツには、15aほどのチカが1匹だけ入っていた。釣れないためか、帰り支度をしている人もいた。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(2月27日)…マダラ、ヤリイカ、サクラマス、カジカ、クロソイ、ハッカク、ホッケ、ニシン、マガレイ、クロガレイ、スナガレイ、ナメタ(ヒレグロ)、ソウハチ、カワガレイなど。
※魚種が少なかった。ニシン、ホッケ、マダラ、カレイ類がメイン。
(1月9日)…マダラ、アオゾイ、マゾイ、ハッカク、アンコウ、ホッケ、マガレイ、クロガレイ、ヒラメ、カジカ、サクラマス、ゴッコ、ニシン、サバ
※正月明けのためか、品物が少なかった。大きなイシガレイのアラが、卵付きで売られていた。卵が大きく熟していて春を感じた。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたこともあるという。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。ゲート前に駐車してパトカーが取り締まりに来るケースもある。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めたり、道路にはみ出して止めたりして、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
 東ふ頭の漁協建物の近くにあるトイレには、ゴミを置いていく釣り人が絶えない。以前あったゴミ箱はあまりにゴミが多いためか撤去されていた。ゴミ箱があるとゴミを置いていくため撤去したのだろう。それでもまだゴミを置いていく人がいる。ゴミは必ず持ち帰ること。またた、トイレの手洗い場で、まきエサ用に使ったバケツなどを洗う人もいる。排水口が詰まったりするので、これも絶対にやめること。





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