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| 船釣り用 全25種(市販品)
投げ釣り 船釣り その他 船釣り用の対象魚種 カレイ 五目 サクラマス サケ スケソウダラ ソウハチ ヒラメ マゾイ マダラ ヤナギノマイ |
船釣り用[サクラマス] □基本的な仕掛け(バケ釣り) [サクラマス/船釣り用] ■仕掛け サクラマスは太平洋と日本海ではやや異なる。 太平洋は緑色の毛針図1が主流で、針の大きさはフカセ16〜18号。毛針の上にピンクや赤色などのタコベイトをかぶせる場合もある。針数は5本。 ハリスは10号で長さは45〜50cm。幹糸は12号で、針の感覚は2m。仕掛けの一番下に付けるオモリは戦艦のような特殊な形のバケ図2で、700g前後。バケの最後尾(バケ尻)にもハリス50〜60cmで針を付ける。 日本海は、仕掛けの形は太平洋と変わらないが、ハリスが7〜8号で長さは40cm前後。幹糸は10号前後。水深が太平洋より浅いため針の間隔は1.5m、バケも500〜600gと全体的に小ぶり。 ![]() ■タックル 竿は太平洋が150号前後で、長さは2.4〜2 .7m。リールは中型の電動リール図3。道糸は6号PEラインを300mほど巻く。最近のリールは見た目は小型でもパワーのあるものが増えているので、それでもOK。水深は100mぐらいあり、竿をゆっくり上下させてバケを水中で走らせる。 日本海は水深が浅いので電動リールは必要ない。竿は長さ240〜270mだが、80〜120号とややライト。竿の上下が多くなるので、ガイド絡みのない中通し竿図4が有利だ。 |
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| □基本的な仕掛け(シャクリ釣り) [サクラマス/船釣り用] ■仕掛け 3月から5月にかけて、日本海の大型サクラマスを狙う時に使われるのがシャクリ図1。 鉛の部分とプラスチックや動物の角、貝などを用いた部分からできている。いわば和風ルアーで、重さは150〜250g位まで。 針はステンレスなどでできた4本針。シャクリと道糸の間にショックリーダーとして、ナイロン糸12〜14号を4.5m位付ける。ショックリーダーの上部には潮流や水深などに応じてシャクリの1/3〜1/4の重さの中間オモリ図2を付ける場合もある。 ■タックル 糸を手に持って釣る手釣りと竿釣りがある。 手釣りは凧揚げの時に使うような糸巻き(小田巻き)にナイロン糸20〜30号を50〜100m位巻いて使う。 竿は長さ1.5〜2mの専用タイプ図1が売られている。 リールはタナが正確に取れるメーター表示機能付きで、釣力8kg前後の両軸リール 。 道糸は5〜6号のPEラインを100m以上。 シャクリの名の通り、手釣りでも竿釣りでも、仕掛けをしゃくるように動かして釣る。シャクリの色や形、タナの設定、しゃくり方などによって釣果に差が出る。さまざまなシャクリを何本も用意して釣る人が多い。 |
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| ☆ハヤブサ・SGM日本海マス仕掛 [サクラマス/船釣り用]
フラッシャーとタコベイトをセット
ハリスにはクレハのシーガーグランドマックスを使用。ビーズとハリスが自由に回転するため絡みの心配もなく、日本海の過酷なマス釣りでも操作性の高さを約束してくれる。5本針のうち2本にはタコベイトを付け、さらにバケ尻の1本もフラッシャーとタコベイト付き。
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| ★ヤマシタ・サクラマス仕掛 SMシリーズ [サクラマス/船釣り用]
カラフルなグッピーベイトと
泳ぎに差が出るグッピーベイト・鳥毛を採用したサクラマス専用船釣り仕掛け。
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| ☆ステキ針・サクラマス仕掛け [サクラマス/船釣り用]
バランス重視の毛針に注目フカセ・ロングシャンクの針を採用した太平洋サクラマス仕掛け。16号のフカセ・ロングシャンクを使用した6本の針にはふさふさの毛と交互にタコベイトが付けられ、回転ビーズ使用で絡みも防止。ハリス8号、幹糸14号。替え針も付いている。希望小売価格2800円。 |
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| ★魚鶴オリジナル・マス用シャクリ [サクラマス/船釣り用]
滝川の釣具店つり具の魚鶴の社長、福田さんは、春から秋にかけて厚田や浜益沖で主に根魚を狙う、第15魚鶴丸の船長。海や魚を知り尽くしているだけにオリジナル仕掛けにも定評がある。
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| ☆ホウムラの小型テンテン [サクラマス/船釣り用]
小さな動作で大きな釣果
オモリとエサのホウムラから、マス釣り用の新製品小型テンテンが発売される。
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