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1日目報告
2日目報告
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「国際フィッシングショー2日目報告」

会場のパシフィコ横浜。外は今にも雪が降りそうな寒さ







入場待ちの行列!今年は5万7000人が目標とか






プレスルームでーす。棚にはカタログがどっさり。ダーッと集めて、会場内のペリカン便で札幌に送ります。いいのは早く来ないとなくなっちゃいます。今年は一番乗りでした。パソコン電源、ファックス、コーヒー飲み放題。禁煙席もあるけど狭いからあんまり意味がない、肺ガン予備軍だらけ。こちらは吸わないから辛い。来年からはぜひ禁煙にして。吸ってる奴はほとんど仕事してないんだし…


上からの眺めはこんな感じで〜す。一般の人は入れません。これもプレスの特権。写真は向かって右方向





上からの眺め左方向







クールアングラーズ・アワードを受賞した森下千里さんのコメント。
「私イコール釣りのイメージはあんまりないから、私でいいの!って感じで、受賞はびっくりでした。釣りを始めたきっかけは、番組で海にせせり出したような生け簀で釣ったんですけど楽しくて好きになりました。やはり番組で北陸、伊豆、千葉などでも釣りましたけど、沖縄の与那国島でカジキを釣ったのが一番の思い出ですね。4〜5時間待って、あきらめかけた時に、来たー!って感じでした。カツオもたくさん釣って楽しかった。教えてもらうのも楽しいし、これをきっかけに釣り仲間を増やしたいですね」

【フジワラ】

フジワラブース








【クレハ】

シーガー、リバージでおなじみクレハのブース







クレハは2種類のPE細糸新製品を出した。200巻きの「バトルJライト」と150メートル巻きの「バトルシーバス」で、どちらも号数は0.8号、1号、2号、1.5号、2号の5種類。50センチごとに色が変わるピッチマーキングで、先糸の10メートルだけが、カモフラージュカラーの“喰わせるグレー”になっているのが特長だ。
「バトルJライト」は船のライトジギングをイメージしたネーミング。例えば、北海道では、喰い渋るカレイを誘って釣るような時や、船ブラーや船ロックなど、底を取って、所定位置できっちり誘うような釣法では、ピッチマーキングが有効に機能するに違いない。潮に流されて、仕掛けを送ったり、微妙な当たりを逃がさずがっちり喰わせたり…。魚との繊細な駆け引きには、50センチ刻みの視認性が頼もしい味方になってくれる。
「バトルシーバス」はシーバス用をイメージしており、例えば日中のベイエリアでのシーバス狙いではラインがシーバスバトル1.5号、リーダーがグランドマックスFX5号といったコンビでルアーを操るわけである。転じて、北海道ではどんな釣りにあてはまるのか。いろいろなターゲットが思い浮かびそうだ。


【山豊テグス】

山豊テグスさんのブースです







【マルキュー】

マルキューさんのブースです







で、上の写真の裏側にもこんなブースが…。これもマルキューさんです。釣りエサメーカーとしての顔と、ルアーロッドやソフトルアーなどのメーカーとしての顔が、まさに半々というイメージになってきたんですね〜

【ヤマイ】
ステキ針でおなじみのヤマイさんは初めてブースを出したそうです。針や仕掛けのメーカーは、物が小さくて、どうしても地味になっちゃうから、お客さんの目を引くのに結構苦労するんですね


で、ヤマイさんのブースの前にあったのが「釣針アート」の鮭をくわえた熊。2000本以上の釣針を熔接してつないだもの。京都の学生さんが作ったそうです






今回はフライフィッシングゾーンも新設された





フライフィッシングゾーンではNPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構が出展し、5月15〜20日に阿寒湖温泉で畔開催される「フライフィッシングフェスタ2008」のPRをしていました






同じくフライフィッシングショーゾーンには、札幌のアーリーサマーアングラーズさんも出展し、ランディングネットなどを展示していました








シーアンドエフデザインさんの新製品「ロシナンテペデスタルフライタイイングバイス」(2万9400円)。こんなの欲しいな〜






【ルミカ】
ルミカでは3月からぎょぎょライトの新製品「ファイター」を発売する。細径用の1と、太径用2がありこの二つでほとんど太さに対応できるよう、はめ込み部分が雪だるまのような二層構造になっている。さらに発光部についてもツイン(2連)で、光量も倍。片方づつ折って、長時間使うこともできるというすぐれものだ。「これが出ると前のが売れなくなるかも」と担当者が心配していた。お値段もまさかツインじゃないですよね?



「ファイター」の発光カラーはグリーンとディープイエローの2種



【東レフィッシング】

相変わらず環境問題に熱心な東レフィッシングさん。生分解性のラインで有名ですが、平成18年からは紙スプールの推進にも取り組んでいます。紙ペレットという原料から作られているんですね








飲食、お弁当、お土産コーナーも大賑わいでした

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