後志支庁では、「さくらますは地域振興を担えるか」をテーマに、下記の日程で「さくらます昼から討論会」を開催することになった。(以下案内文書より) 「さくらますは後志管内の重要な漁業資源であるととともに、遊漁者の人気も大変高く、また、食しても大変美味しい魚であることから、地域振興を担う魚である可能性を潜めていると考えております。しかしながら、さくらます資源は関係機関による増殖事業や各種規制による資源保護を実施しているものの、減少傾向となっているのが現状であります。この討論会は、さくらますに関わる様々な方々が一堂に会し、自由に語り合い、理解を深め合うための情報交換や意見交換を目的に開催するものであります。つきましては、御多忙中とは存じますが、趣旨を御理解のうえ、御出席について御検討願うとともに、会場準備の都合上、出席者を事前に把握したいので、下記連絡先まで御一報願います。」
@ 日 時 平成20年1月25日(金)午後1時から
A 場 所 後志合同庁舎2階講堂(倶知安町北1条東2丁目)
B テーマ ● さくらますに対する思いについて
● さくらます資源の回復に向けて
● さくらますは地域振興を担えるか
(連絡先)
後志支庁産業振興部水産課漁業管理係
担当:主任 武藤伍一
TEL:0136−23−1394(直通)
FAX:0136−22−0914(直通)




第40回北海道魚拓展が、4月2日(水)から4月6日(日)まで、札幌市中央区南2条東6丁目の札幌市民ギャラリーで開かれた。主催は北海道魚拓研究連合会で、同会の会長は(財)日本釣振興会北海道地区支部の前役員として長く活動してきた黒澤友義さん。そのほかにも、日釣振の:現役員として活躍している千葉孝さんや岡野隆さんらが、幹部として名を連ねている。今回の出展者数は52人で、出展作品数は102点。魚拓の手法には、魚に直接色を塗って魚拓用紙に写し取る直接魚拓や、魚の上に魚拓用紙を置いて、その上に色をのせていく間接魚拓がある。このほか、釣り上げた魚の記録魚拓。ティーシャツや、クッションなどに写し取った応用魚拓のコーナーも設けられていた。
また、会場の一角では、魚拓教室も開かれ、訪れた人が足を止めていた。今回は、40周年記念として、毎日訪れた人先着40人にカラー魚拓の色紙もプレゼントされた。以下、展示されていた作品うち入賞作品を中心に、紹介してみた。
水生昆虫の研究家で有名フライマンの宮下力さんが主催する第6回目のFFJオークションが、3月2日(日)午後12時30分から、札幌市の北海道厚生年金会館の宴会場で開催された。落札金額の8割が出品した本人へ。2割が放流資金となるのがルールで、商売が目的ではない。釣り道具を中心に、衣類や雑貨など品物はなんでもオーケーだ。参加者は約30人。
懇親も兼ねているので、前半は食事を楽しみ、後半がオークションタイム。仲間に使って欲しいから出品したという参加者がほとんどなので、価格はかなり安い。今回の目玉は、宮下さんが、コレクションの中から「出そうか出すまいか半年悩んだ」というフライロッドとリール。
