世界釣り週間(WFW)として、毎年全国各地で釣り大会や釣り教室などを開催してきたWFW事務局が今年度末をもって解散し、来年度からは(財)日本釣振興会が「Japan Fishing week(略称JFW)」と名称を改め、事業を引き継ぐことになった。
日釣振の新事業となるJFWは、その事業目的を「全国一斉の統一規格で釣りの行事を行うことにより、社会一般に釣りの楽しさ、健全性、社会的意義を訴え、青少年やその家族の健全なのスポーツフィッシングの奨励と自然環境保護の倫理を広めること」とし、“日本の釣りの祭典”というイメージを全面に押し出す。小・中学生に焦点を合わせ、大人単独での参加は認めず、あくまで子供とファミリーを対象としたイベントを計画。7月の「海の日」(2007年は7月16日)を中心に全国で一斉にイベントを開催する方向で準備を進めていく。
事務局が日釣振に変更されることに伴い、イベントの開催は日釣振の各地区支部が窓口となり、関係団体単独での開催は認められない。また補助金の上限は1企画50万円とし、開催地は全国で15〜20カ所程度。
なお、北海道地区支部の各副支部担当者は1月14日までに地区支部へ計画申請書を提出すること。JFWについての問合せは本部TEL03-3555-3232(田中)まで。
釣り人交流会に村田基氏出演![12/11]
来年1月20日(土)に開催される北海道釣り人交流会(北海道釣り団体連合会主催)に、世界のフィッシングア゛ドバイザーとして活躍するプロアングラー、村田基(はじめ)さんの出演が決まった。
北海道釣り人交流会は釣り人と釣り業界の新年交礼会として開催され、来年で6回目。1部のフォーラムと2部の懇親会に分け、毎年趣向を凝らしたイベントを企画しているが、来年はあの村田基さんが忙しいスケジュールを縫って、1部のフォーラムと2部のゲストとして交流会を盛り上げてくれることになった。
村田さんといえば、国内約15社のフィッシングタックルアドバイザーを務め、1998年に発表されたシマノのリール、アンタレスの開発に携わったことはあまりにも有名。TV東京系「釣りロマンを求めて」やスカパーの釣りビジョンなどテレビの釣り番組への出演も多く、北海道へも毎年アメマス釣りなどに訪れている。地元茨城では釣具卸と釣具店の代表も務めているだけに、釣り人として、業界の代表として、1部のフォーラムでは「北海道の近未来の釣りを考える」というテーマで面白い話をしてくれそうだ。
また、フォーラムには水産庁から釣り人専門官の城崎和義氏も招き、講演を予定している。
2部の懇親会には引き続き、村田さんも参加し、STV釣〜りんぐ北海道の工藤準基&三好りさコンビが司会を担当。立食スタイルで料理や飲み物を楽しみながら、恒例のオークションやお楽しみ抽選会などを開催する。オークションには村田さんや釣〜りんぐのサイングッズも出品される予定なので、ふるって参加してほしい。また2部では道新スポーツ主催の北海道釣り大賞の表彰も行われる。
なお、1部のフォーラムは参加料無料だが、2部の懇親会は会費5000円で、事前の申込が必要。会場はきょうさいサロン(札幌市中央区北4西1)。申込は北海道釣り団体連合会事務局TEL011-200-2020へ。日釣振北海道地区支部の会員及び釣り友会員はでも受け付けるので、名前、連絡先住所、電話番号を1月14日までにメールで申込を。
フライ倶楽部副支部加盟へ[12/07]
2日、札幌を拠点に活動するフライフィッシング愛好者の団体であるフライ倶楽部の総会に、日釣振道支部から山道正克副支部長と瀧本明弘総務担当運営委員が出席した。
同倶楽部から、日釣振道支部への副支部としての加盟の要請を受け、説明のため出席したもの。総会には約30名が出席、加盟を全会一致で可決した。これにより来年の日釣振道支部の総会の議決をへて、正式に活動することになる。また、団体の名称を札幌フライフィッシング倶楽部に変更(副支部名は未定)。副支部代表として片山修氏、代議員には小松充明氏(副代表)、平川辰男氏が選出された。
同倶楽部はフライタイイングスクールやキャスティング講習会などを定期的に開催している有力団体で、会員は札幌に限らず、道内各地に広がっている。この分野での活動が比較的手薄な、日釣振道支部にとっては頼もしい存在となりそうだ。
北海道サケネットワーク設立総会[11/20]

来年1月20日(土)に開催される北海道釣り人交流会(北海道釣り団体連合会主催)に、世界のフィッシングア゛ドバイザーとして活躍するプロアングラー、村田基(はじめ)さんの出演が決まった。
北海道釣り人交流会は釣り人と釣り業界の新年交礼会として開催され、来年で6回目。1部のフォーラムと2部の懇親会に分け、毎年趣向を凝らしたイベントを企画しているが、来年はあの村田基さんが忙しいスケジュールを縫って、1部のフォーラムと2部のゲストとして交流会を盛り上げてくれることになった。
村田さんといえば、国内約15社のフィッシングタックルアドバイザーを務め、1998年に発表されたシマノのリール、アンタレスの開発に携わったことはあまりにも有名。TV東京系「釣りロマンを求めて」やスカパーの釣りビジョンなどテレビの釣り番組への出演も多く、北海道へも毎年アメマス釣りなどに訪れている。地元茨城では釣具卸と釣具店の代表も務めているだけに、釣り人として、業界の代表として、1部のフォーラムでは「北海道の近未来の釣りを考える」というテーマで面白い話をしてくれそうだ。
また、フォーラムには水産庁から釣り人専門官の城崎和義氏も招き、講演を予定している。
2部の懇親会には引き続き、村田さんも参加し、STV釣〜りんぐ北海道の工藤準基&三好りさコンビが司会を担当。立食スタイルで料理や飲み物を楽しみながら、恒例のオークションやお楽しみ抽選会などを開催する。オークションには村田さんや釣〜りんぐのサイングッズも出品される予定なので、ふるって参加してほしい。また2部では道新スポーツ主催の北海道釣り大賞の表彰も行われる。
なお、1部のフォーラムは参加料無料だが、2部の懇親会は会費5000円で、事前の申込が必要。会場はきょうさいサロン(札幌市中央区北4西1)。申込は北海道釣り団体連合会事務局TEL011-200-2020へ。日釣振北海道地区支部の会員及び釣り友会員はでも受け付けるので、名前、連絡先住所、電話番号を1月14日までにメールで申込を。
フライ倶楽部副支部加盟へ[12/07]
2日、札幌を拠点に活動するフライフィッシング愛好者の団体であるフライ倶楽部の総会に、日釣振道支部から山道正克副支部長と瀧本明弘総務担当運営委員が出席した。
同倶楽部から、日釣振道支部への副支部としての加盟の要請を受け、説明のため出席したもの。総会には約30名が出席、加盟を全会一致で可決した。これにより来年の日釣振道支部の総会の議決をへて、正式に活動することになる。また、団体の名称を札幌フライフィッシング倶楽部に変更(副支部名は未定)。副支部代表として片山修氏、代議員には小松充明氏(副代表)、平川辰男氏が選出された。
同倶楽部はフライタイイングスクールやキャスティング講習会などを定期的に開催している有力団体で、会員は札幌に限らず、道内各地に広がっている。この分野での活動が比較的手薄な、日釣振道支部にとっては頼もしい存在となりそうだ。
北海道サケネットワーク設立総会[11/20]





日釣振静内副支部主催の子供釣り教室が6日、静内川上流の西の沢で行われた。日釣振の恒例行事ハローフィッシングの一環で、小中学生に釣りの楽しさやルール&マナーの指導を行うのが目的。午前6時、40人の子供達と支部関係者がバスに乗り込み、現地に向かった。
小樽海上保安部による第2回石狩湾マリンレジャー安全対策連絡会議が23日午後2時から、小樽港湾合同庁舎で開かれ、小樽、石狩の行政担当者やマリンクラブ、セーリング協会、ライフセービングクラブなど関係者30人が出席。日釣振からは道央副支部代表の梅村敦子が出席した。
2006全道海釣り1000人大会inいしかり(主催・日釣振北海道地区支部、マルキュー、シマノ、ダイワ、クレハ)は21日正午過ぎ、全ての日程を終了しました。参加された皆さんは早朝からお集まりいただき、ありがとうございました。
8日午後2時30分から、札幌のきょうさいサロンにて、北海道地区支部の第28回定時総会が開催された。それに先立って役員会、定時総会終了後は懇親会も開かれ、親睦を深めた。
1月末にも余市港で釣り人が転落死する事故が起きているが、2月4日、札幌のきょうさいサロン会議室で、えりも岬水難救難所の渡部泰所長、(社)北海道漁船海難防止・水難救済センターの職人ら6人と、(財)日本釣振興会北海道地区支部山道正克副支部長、北海道釣魚連盟長嶋乾蔵副支部長、武美釣りクラブなど釣り団体の幹部7人が、「港や磯における釣り人のライフジャケット着用推進」について話し合った。